今回は、ポマード選びについて書いていきます。

以前、私が愛用しているポマードを2種類紹介したことがあります。
一つが水性、もう一つが油性のもの。
私はシーンや服装によって使い分けているのですが、とりあえずどちらかで良い、という方向けにあなたに合うのはこちらですよ、ということをお伝えしたいと思います。
そもそも、水性と油性って何が違うのか
そもそも違いがわからない、という方に向けて簡単に違いについて触れたいと思います。
水性ポマード
読んで字のごとく、水で流せるポマード。
イメージとしてはジェルのようなイメージを持っていただくとわかりやすいかと。
ジェルも水だけで流せるものが多いですよね。
油性ポマード
オイル(油)を原料としたポマード。
オイルといっても整髪料なので良い香りがします。
水だけではまず流れることはありません。
最近はヘアオイルなどが増えてきましたが、それのカチッとしたバージョンだと思っていただければわかりやすいと思います。
水性ポマードが合う方はこんな方
手軽にセットしたい方
水性ポマードのメリットとしては使いやすさが挙げられます。
水で落とせるのでセットも楽ですし、シャンプーも1回で十分落ちると思います。
なので、とにかく手軽にセットしたい、という方には水性の方が向いていると思います。
髪質が固い方
水性ポマードは油性のものに比べてカチッと固まります。
ジェルほどではありませんが、タイト目なセットをする時や、髪質が固くハードなポマードが欲しい方は水性の方が選択肢は多くなります。
色々と試したい方
現在の主流は水性ポマード。そのため、たくさんのメーカーから色々なものが発売されています。
香りや使い心地も様々なので、お気に入りのポマードをたくさん試して探したい方には水性ポマードがおすすめです。
油性ポマードがおすすめな方はこんな方
汗かきの方
油性ポマードのメリットである、耐水性。
落としづらい点はデメリットになり得ますが、雨だろうが汗だろうが関係ない!というくらいには水に強い。
水性ポマードはその性質上どうしても汗をかくとダラーっと汗に混じってポマードが落ちていくのを感じます。
油性ではまずそういった心配がないので、自分は汗をよくかくんだよな、という方には油性ポマードをお勧めします。
クラシックなスタイルがお好きな方
元々ポマードは油性が主流でした。そのため、クラシックなスタイルであれば油性ポマードの方がしっくり来る可能性が高いです。
水性ポマードでもできないことはありませんが、なんとも言えない艶感と柔らかさのある雰囲気は水性にはないものだと思います。
柔らかい印象が欲しい方
先述の内容と重複しますが、油性ポマードの方が柔らかな印象になります。
汗や水に濡れて、少しセットが乱れることがあっても、それがまたエレガントな雰囲気になって素敵です。
油性ポマードを使う時はクレンジングオイルが必須
水性ポマードにはない注意点として、油性ポマードにはクレンジングオイルが必須です。
女性のお化粧落としにつかうあれですが、実は油性ポマードを落とす時にも使えます。
乾いた状態で使うことで、水性ポマードと変わらないくらい水で落とせるようになります。
もし使わなかった場合にはシャンプーを3回しても落としきれないくらいに落としづらいので、必ず使うことをお勧めします。
私の使用頻度
油性ポマードがほとんど
ちなみに私の使用頻度は油性ポマードがほとんどです。
理由は汗。私は本当に汗かきで、夏はもちろん、辛いものを食べると季節に関わらず汗が吹き出します。
そんな私が水性ポマードだけで生きていくのはなかなか難しい。
そして、柔らかい雰囲気に仕上がるのがとても好きなのでもっぱら油性ポマードを使っています。
水性ポマードの出番は?
カジュアルなスタイルの時は水性ポマードを使うことが多いです。あとは時間があまりない時。
やはりセットにかかる時間は数分の違いですが、水性の方が早いです。
パキッとした雰囲気に仕上がるので、カジュアルな雰囲気だとバランスが取れていいな、と感じることが多いので、休日のようなスタイルの時には水性ポマードを使うようにしています。
合わせて読みたい
以前30代以降の男性の髪型についても触れています。
個人的にはやっぱり大人の男はデコ出していきましょう!と思っていますので、バーバースタイルをおすすめしています。
どういった髪型が良いかも書いていますので、ぜひご覧ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はポマードについて、水性、油性の選び方を紹介しました。
世の中に星の数ほどある整髪料。ドラッグストアで身近に手に入るものや、実はドンキホーテなんかにもたくさんラインナップが置いてあったりしますので、お店で買うのもおすすめですし、ネットを駆使して探すのも楽しいですよ。
以上です。ありがとうございました。