田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

夏の日の会議でこのシャツが活躍した話 土井縫工所のアイスコットンシャツ

今回は、いつもと少し趣向を変えてお送りします。

感想というか、雑記というか、そんな感じです。

思いの外、これは良い!という体験だったので記事にしてみました。

上着着用の会議がある我が社

私の職場では、夏のこの酷暑でも、たまにジャケット必須の場面があります。

具体的には、上席が出席する会議などの場面。

流石にネクタイは不要ですが、上着は必須。そんな大事な会議があります。

みなさんの職場でも、ジャケット必須、ネクタイ着用などのルールが厳格な場面があるのではないでしょうか。

暑い日に何を着るか悩む

みなさんはそういった場面ではどんな装いをされていますか?

羽織ってしまえば袖が見えないから良いじゃないか!と半袖シャツやポロシャツの上からジャケットを着用する方もいらっしゃるかもしれません。

もしくは、暑さを我慢して、その日だけはいつものシャツを着ている、そんな方もいらっしゃると思います。

私はそういった会議の時には、どうしてもジャケットが汚れるのが嫌で、長袖のシャツを中に着ています。

ジャケットに関しては、背抜きの軽めのネイビージャケットを上に羽織るのですが、シャツにはいつも悩まされていました。

きっちりしないといけないので、普段着ているようなリネンシャツは少し違う。

とはいえ、ブロードやオックスフォードの生地だとなかなかに暑い。

そのため、いつも隠れて脇汗をかきながら会議に出席していました。

 

先日、土井縫工所でアイスコットンのシャツを購入し、レビュー記事も書きましたが

これならいけるかもしれない、と今回初めて会議の時に着用してみました。

結果、これが大当たりだったのです。

inakaclassicstyle.com

土井縫工所のアイスコットンシャツが活躍した理由

コットン素材なので、かっちりと見える

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こちらのシャツはコットン100%の素材。

そのため、リネンのような砕けた雰囲気というよりかは、少しかっちりとした印象になります。

襟が大きく、ジャケットに映える

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昨今のカジュアルな仕立てのシャツだと、襟が小さくモダナイズされているものが多く、ジャケットを羽織ると少し頼りない印象になります。

土井縫工所のシャツは、どんな素材であってもビジネスシャツの襟は一般的な大きさ。そして、しっかりと芯があります。

そのため、カジュアルな素材であってもビジネス向きの仕上がりになるため、ジャケットを羽織ってもだらしなく見えません。

ジャケットを着ても比較的涼しい

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アイスコットンはその名のとおり、清涼感があり、接触冷感に優れた生地。

流石にリネンシャツと比べると厚みがありますので、暑いことは暑いのですが、それでも他の記事と比べても、風が通って涼しい。

汗をかいてもベタつきが少なく、快適でした。

もちろんネクタイを着けてもOK

今回はネクタイを着用しなくても良かったですが、ものによってはネクタイも着用必須の場面があります。

まだまだ暑さの残る中で、そういったケースも考えられますが、もちろんこのシャツはネクタイ着用のタイドアップスタイルでも対応可能です。

襟が小さくないので、ネクタイがはみ出る心配もありません。

頑張るビジネスマンにもおすすめしたい

前回のレビュー記事でも触れましたが、暑い季節でもジャケットを着て、外回りをする営業さんや、私のようにジャケット必須、ネクタイ必須の職場で働いている方で、少しでも涼しく格好良くいたい、という方におすすめしたいシャツになります。

価格は少しお高めですが、1日快適に過ごせることを思えば、手を伸ばす価値はあると思います。

私自身も購入してからは、このシャツが1着あることで、心に余裕ができているな、と感じます。

やはりいくら室内は涼しいとはいえ、ひとたび外に出ると汗が噴き出てなかなか乾かない、というのは思いの外ストレスを感じるものです。

ただでさえストレスだらけのビジネスシーンでは少しでも減らしていきたいですよね。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、以前紹介した、土井縫工所のシャツが思いがけず活躍した、というお話でした。

その時の写真がなくて恐縮ですが、イメージを汲み取っていただければと。

ぜひみなさんも、まだまだ暑さの続く中ですが、手に取っていただいて、少しでも涼しく過ごしていただければ嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。