今回は、ユニクロのシャツについて書いていきます。
私はクラシックなスタイルを好むようになってからは、あまりユニクロのアイテムを買うことは無くなりました。無印も同様です。
理由は過去にも記事にしたことがありますので、あわせてご覧ください。
ですが、夏のビジネススタイルについて考えた時に、欠かせないアイテムとして私がよく紹介しているリネンシャツ。
このリネンシャツを身近に、お手頃な価格で手に入れようと思うと、ユニクロが一番良いと思います。
なので、私から見てビジネスで使えるかどうか、というところを詳しく見ていきたいと思います。
- ユニクロのリネンシャツ
- ビジネスシーンで使えるか?
- ビジネスシーンで使う場合の注意点
- リネンの品質はどうか
- リネンシャツを着てみたい、とりあえず夏用に涼しいシャツが欲しい、という方にはおすすめ。
- リネンシャツの良さを知っていただいたら、次はオーダーもおすすめ
- まとめ
ユニクロのリネンシャツ

画像はユニクロのオンラインショップより。
今回見ていくのは今現在ショップに出ている「プレミアムリネンシャツ」です。
お値段3,990円
リネンも高くなってきましたが、それでもこの価格で買えてしまう、というところがユニクロのすごいところです。
ビジネスシーンで使えるか?
正直申し上げると、ビジネスでも使えると思います。
ホワイトやブルー系の色味であれば、ほぼ違和感ないのではないでしょうか。
暑い暑いと汗をダラダラと流しながら、安価な化繊の長袖のシャツや半袖シャツを着るよりは、よっぽど良いと思います。
ビジネスシーンで使う場合の注意点
とはいえ、やはり諸手を挙げて賛同するわけではありません。
いくつか注意していただきたいところはあります。
・全体的にカジュアルなつくり
ひとつ目はシャツのデザインについてです。


上の画像も改めて見ていただくとわかるのですが、襟が小さめ、そして肩幅が大きめなつくりになっています。
やはり、そういったシャツはどちらかといえばカジュアルなスタイルに合うディテール。
合わせるスラックスをビジネス用の暗い色のものを合わせてしまうとチグハグな印象になります。
合わせるスラックスは明るめのもので、コットンやリネンなど、カジュアルな素材の方が良いと思います。
・着丈が中途半端で背中から出てしまうことがある
そして、次の注意点は着丈。
説明文にもあるように、タックインでも、タックアウトでも着れるようになっています。
そのため、着丈が少し短く、Mサイズで73cm。

ビジネスシャツであればあと3cmは長さが欲しいところ。
短くなると、立ったり座ったりを繰り返した時に、背中側からシャツがこんにちは!してしまうこともあります。
そこは少し煩わしく感じてしまうかもしれないポイントです。
リネンの品質はどうか
リネン、といっても色々あり、安いものだとゴワゴワチクチクしたり、耐久性に難があることがあります。
高いものだとプルプルとした独特の滑らかさがあり、着ていても心地がいい、と感じるものが多くなります。
ユニクロのリネンについては、個人的には品質は高いと感じます。
価格帯的にどうしても限界はあるとは思いますが、価格とのバランスを考えると素晴らしいかと。
薄手ではあるものの、生地はしっかりと柔らかさ、プルプルとした質感があり、正直セレクトショップで倍以上の価格で売られているものと比べても、生地の品質としては負けていない、と思います。
もちろん、服というのは生地だけでなくシルエットも大事な要素なので、セレクトショップのものが高くてダメだ、というわけではありません。
やはりシルエット、全体的な着た時の雰囲気、というのは違いがある、と思います。
リネンシャツを着てみたい、とりあえず夏用に涼しいシャツが欲しい、という方にはおすすめ。
夏はリネン、というのはわかったけど、シャツに1万円以上かけるのはちょっと…
とか
リネンシャツ、着たことないから一度試してみたいんだよな
といった方には、まずはこちらのユニクロのプレミアムリネンシャツを手に取って、着てみていただきたいです。
また、とりあえず夏に涼しいものが着たいんだ!という方にもおすすめします。
以前、リネンシャツを着ると涼しいのか?ということを記事にしたことがありますので、実際のところどうなんだ?というのが事前に知っておきたい、という方はぜひご覧ください。
リネンシャツの良さを知っていただいたら、次はオーダーもおすすめ
ユニクロのリネンシャツを手に取っていただいて、もし、あ、リネンっていいな、と感じていただいた方には、オーダーもおすすめしたいです。
やはり、ビジネスシーン、もしくはジャケットスタイルで使うリネンシャツは、少しかっちりとした印象のものの方が似合います。
ですが、なかなかそういったリネンシャツは巷では売っていません。
そのため、既製品で色々と探すよりかは、オーダーした方が手っ取り早い場合があります。
おすすめのお店は土井縫工所。先日リネンシャツをオーダーしたのでレビュー記事を書いています。
参考にご覧ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、ユニクロのリネンシャツはビジネスシーンで使えるか、ということについて私の考えを紹介しました。
全国どこでも、手軽に買えるリネンシャツなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。
以上です。ありがとうございました。