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シャツの袖まくり、秘訣を得たり

今回はシャツの袖まくりについて、新たな発見があったので紹介します。

 

クールビズ、シャツ一枚になって、もうジャケットのことなんて忘れてしまっている方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめです。

シャツの袖まくり、いろいろ

シャツ一枚になると、長袖の方は暑いので袖まくりをしますよね。

皆さんはどういったまくり方がお好きですか?

カフスに合わせてきっちり折る方、ラフにたくしあげるように捲る方、色々いらっしゃいますよね。

どんなまくり方でも使えるちょっとしたコツになりますので、ぜひご覧ください。

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半袖の方は、以前の記事を良ければ代わりに読んでくいただければと思います。よろしくお願いします。

 

シャツの袖まくりのコツは、「剣ボロ」のボタンを留めること

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https://www.fashionsnap.com/

「剣ボロ」とはシャツの袖の切り込みのこと。

脱ぎ着しやすいように切り込みが入っています。

ほとんどのシャツにはここにボタンが付いていますよね。

私は袖を下ろしている時は剣ボロのボタンは"外す派"です。

ここのボタンを留めるかについては、また別の機会に触れてみたいと思っています。

今回は、袖まくりに特化してお話したいと思います。

今までずっと開けていた

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先述のとおり、私は剣ボロのボタンは外す方が好みなので、袖を下ろした時も、まくった時も開けていました。

その状態で袖をまくると、袖口が開き過ぎてしまうんですね。

そうすると、なんだか不恰好になってしまったり、すぐに緩まってきてしまうんです。

それを、私の腕が細いせいだ、とばかり思っていました。

ある日、剣ボロのボタンを留めてみたら

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たまたま、剣ボロのボタンを留めて腕まくりをしたことがあり、その時に、

袖があまりずり落ちてこないぞ…

と感じました。

当たり前ですが、腕の部分の開きが狭くなるので、腕へのフィット感は高くなるんですよね。

 

上の画像と下の画像は、まくり方が違うので単純に比較はできませんが、なんとなく雰囲気の違いが伝わりますでしょうか。

剣ボロを留めた方がすっきりとした印象に見えませんでしょうか。

小さな変化ですが、見た目には結構違いが出ると思います。

筋肉質の方は逆に窮屈かも…

今回の話は一般的な体系の方向けになります。

普段から筋トレに励んでいて、腕周りが太い方は、剣ボロのボタンを留めると逆に窮屈に感じすぎてしまう場合があるので、そんな時にはボタンを外して着用してください。

おしゃれな袖のまくり方

袖のまくり方については、鎌倉シャツさんが詳しく説明している記事があったので、そちらをご覧いただくと分かりやすいと思います。リンクは↓です。

https://yomukama.shirt.co.jp/364

 

私が好きなのは大きく袖をまくってから、織り込んでいくスタイル。

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夏場はリネンシャツなどの軽めのものを選ぶので、カチッとしすぎるよりかは、少しカジュアルな雰囲気を出したいな、と思っています。

逆に、ネクタイを締めている時なんかはきっちりとまくる方が綺麗に決まる気がします。

 

また、リネンシャツに限った話ですが、カジュアルな場面では、たくしあげるだけのスタイルも格好良いと思います。

合わせて読みたい

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シャツ関連の記事。夏の場面で役立つ情報を書いています。ぜひご覧ください。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、シャツの袖まくりについて私が最近気づいたコツを紹介しました。

なんだよ当たり前じゃないか、と思われた方もいらっしゃったかもしれませんが、ちょっとしたことで、着こなしに差が出る、ということを感じていただけたのではないでしょうか。

こういった細かなポイントに気をつけることで、その人らしい、こなれた着こなしにひとつ近づいていくと思います。

まだ試されていない方はぜひ試してみてください。

以上です。ありがとうございました。