今週のお題「夏の足元」
今回は、夏の足元、ローファーの合わせ方について私の考えを紹介します。

まだまだ暑い日々が続く中、ローファーは、少しでもドレススタイルにいきたい!という方の救世主的存在でしょう。
スニーカーやサンダルだとカジュアルすぎる、そんな時にローファーにするだけでグッと大人っぽい雰囲気になります。
そんなローファーですが、みなさんは靴下を履いて着用されていますか?
イケおじを目指している方であれば、俺は素足だぜ!という方もいれば、見えないソックスを合わせている
という方もいらっしゃるでしょう。
何をどうすればおしゃれに履きこなせるかわからない、という方もいらっしゃると思います。
そんなローファーの合わせ方のポイントを紹介します。
基本はロングホーズを合わせる

基本的にはロングホーズ(長い靴下)を合わせるのがおすすめです。
暑そうに思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ふくらはぎまで覆うことで、汗を吸ってくれるので、パンツがへばりつくこともなく、意外と快適です。
もちろん靴へのダメージも最小限になりますので、基本は靴下を履くのがベターです。
見えない靴下(インビシブルソックス)はショーツならあり

ローファーを履くときに重宝するのはインビシブルソックスではないでしょうか。
かなり浅履きのものなので、ローファーから靴下が見えづらく、愛用している方も多いと思います。
短くて細めのトレンドの時はみなさんこぞって履いていた印象です。
個人的に、スラックスなど長めのボトムスの時に足首や素足の部分が見えるのは、女性っぽい雰囲気がしてあまり好きではありません。
そのため、半ズボン(ショーツ)を履く時に限定しています。
また、脱げやすくそれが気になるのがストレスに感じることもありますので、あまり積極的には履きません。
もちろんファッションの好みで、足首を見せる合わせがお好きな方もいらっしゃると思いますので、そういった方は是非使っていただければと思います。
素足に履くのはあり?

個人的にはナシです。好きな方はすみません。
理由は衛生面です。
夏はただでさえ汗をかきますよね。足は1日でコップ1杯の汗をかくと言われています。
そんな状態で、素足で靴を履いていると考えると、決して衛生的だとは言えないと思います。
いくら見た目に気を遣っている、と本人は思っていたとしても、周りの人にそう思われないファッションをしている時点で、それは難しいのではないかと思います。
また、汗は靴を痛めます。靴の寿命がぐんと短くなってしまう可能性があります。
せっかく履くなら、周りにも靴にも優しい方がいいと思っていますので、先述のインビシブルソックスを取り入れてみることをおすすめします。
コーディネート




私のローファーを合わせたコーディネートです。
個人的に、リネンスラックスを使った装いが好きなので、夏はもっぱらこの組み合わせですね。
ゆったりとしたシルエットのものなので、足首が見えることはほぼありませんが、
合わせているのはロングホーズ(長い靴下)です。
大人の余裕のある装いには、これくらいのゆとりが必要だと思っています。
合わせて読みたい
上の写真で紹介したローファーJM Westonのレビュー記事や、リペア。
また夏の全身コーディネートのポイントなど。
こちらもぜひご覧ください。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、ローファーの合わせ方について、私の考えを紹介しました。
Instagramなどをみていると、色々な楽しみ方をされている方がいて、それに触発されてしまいました。
多くの方が、軽やかさや爽やかさを求めて、色々な部分を露出していく夏ですが、エレガントさを求めた合わせ方も楽しいですよ、と一石を投じるような気持ちで書きました。
参考になる部分が少しでもあれば幸いです。
以上です。ありがとうございました。