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今回は、ドラム式洗濯機について紹介します。
みなさんのお宅の洗濯機はどんなものですか?
汚れ落ち重視!の縦型派、乾燥機付きのドラム式!
二層式!!という猛者はなかなかいらっしゃらないと思いますが、みなさん何かしらの考えで選ばれていると思います。
私の家ではドラム式洗濯機に5年ほど前に替えました。
使い始めると、これ服好きな人にもおすすめできるな、と感じていたので、今回は服好きの視点から、ドラム式洗濯機を紹介したいと思います。
- 服好きな人ほどドラム式洗濯機をおすすめする理由
- 服好きなのに「乾燥」する?
- 大事な服はクリーニングor手洗い(手洗いモード)していませんか?
- 部屋干しにも限界がある
- ドラム式洗濯機を選ぶときの注意点
- 洗濯物のすみわけ 私の場合
- 合わせて読みたい
- まとめ
服好きな人ほどドラム式洗濯機をおすすめする理由
乾燥機能が便利
ドラム式洗濯機のメリットとして挙げられるのが、乾燥機能ですよね。
縦型だとどうしても湿り気が残りがちですが、ドラム式だとしっかり乾燥が可能です。
今のものの方が、数年前のものよりも良くなっていると思いますので、より乾燥機能は高いかもしれません。
タオルなんかは顕著で、新品に変えたかと思うぐらいふわふわに仕上がります。
洗濯物の取り入れが楽
水を含んだ洋服は重いです。洗濯物が多いと干すだけでもひと苦労。
また、それを取り込む手間もあります。
それが、乾いた洋服を取り入れるだけで済みますから、体力的にも時間的にも節約になります。
これは積み重なると大きな違いになってきます。
服好きなのに「乾燥」する?
当たり前の乾燥機能をメリットに挙げましたが、服好きな人は乾燥機能を使わないのでは?
と思った方、いらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、服がお好きな方であれば、痛みの原因になる乾燥機能はなるべく避けたい、というのが心理だと思います。
それは確かにそうだと思います。
でも、下着やタオルはどうでしょうか。
そこまでこだわりがありますか?干す手間を省くことができれば便利じゃないですか?
そこです!だからおすすめなんです。
ビジネスシャツも乾燥にかけることもありますが、余裕で5年以上使えているものもあります。
皆さんが思うイメージほど痛まない、と思っています。
大事な服はクリーニングor手洗い(手洗いモード)していませんか?
だからこそ、乾燥するもの、そうでないものに分けて洗濯ができる、というのが一番のメリットなんです。
部屋干しにも限界がある
服好きの方に限らず、最近は花粉や直射日光などの影響から、外干しから部屋干しに変えている方も増えてきていると思います。
そうすると問題になるのが、干すスペース。
家の中に物干し竿がある人は少ないでしょうから、
なんとか工夫して干している、もしくは浴室乾燥している、という方も多いのではないでしょうか。
洗濯物が多くなると乾きが悪いので、生乾きの原因になってしまったり、においのもとになることもあります。
そうなるとなかなか取るのは難しい。
だからこそ、部屋干しする洋服は厳選したものの方が良い、と私は考えています。
ドラム式洗濯機を選ぶときの注意点
大きさに注意
ドラム式洗濯機は、縦型のものと比べてスペースをとります。
ご自身のお住まいによっては、スペースが足りない、ということもありますので、そこは確認された方が良いです。
また、置くスペースだけでなく、扉を開くだけのスペースの確保も必要です。
家電量販店だと小さく見えますが、いざ家に来るととんでもなく大きく感じますので、ご注意ください。
乾燥時間が長い
洗濯から乾燥までを含めると、3〜4時間になります。長いのは否めません。
また、大家族の場合は容量によっては一度に回り切らないこともあります。
そのため、夜間に予約設定で回すようにするなど、一工夫必要になります。
値段が高い
縦型洗濯機と比べて値段は高くなります。
だいたい1.5〜2倍くらいになるのではないかと。
個人的には、放っておいたら乾燥まで終わる手軽さと、干すことから逃れられるストレスの緩和、生乾きの心配がないため、臭いを気にしなくて良い
といった理由から、十分に値段相応の価値がある、と感じていますが、どうしても価格でためらってしまう、という気持ちもわかります。
洗濯物のすみわけ 私の場合
具体的にどのようにわけているか、を私の例を挙げてみます。
- スーツ、ジャケット
基本はスチーマー。汚れた時はクリーニングへ
- スラックス
基本はスチーマー。リネンやコットン素材なら普通洗濯。
- シャツ
ノンアイロンシャツは洗濯乾燥
リネンシャツは洗濯or手洗い
- Tシャツ、ポロシャツ
ニット素材などデリケートなものは普通洗濯。
それ以外は洗濯乾燥
- 下着類、靴下、パジャマ、タオルなど
洗濯乾燥
大きく分けてこんな感じです。
日々の洗濯物は基本的に洗濯機にそのままポイっと入れて回して乾燥までしまいます。
スーツやジャケットは型崩れにもつながるので、基本はスチーマーで手入れしています。
スラックスは素材によりますが、普通に洗濯機に入れて洗うものもあります。
アイロン掛けで、ある程度もとに戻りますので。
この例を見ていただくと、意外となんでも乾燥機にかけられるんだな、とわかっていただけると思います。
部屋干しするものが少なくなるので、省スペースで効率的に乾かすことができます。
リネンシャツなんかは、5枚まとめて洗ってそのまま浴室に干しておけば、1週間分が一度に確保できます。なんとも便利です。
合わせて読みたい
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はドラム式洗濯機の良さを知っていただきたい、と思いここまで書いてきました。
家電も日々進化していて、省エネ、節水なものも増えてきていると思います。
もし買い替えを検討されているなら、ドラム式洗濯機をぜひ候補に入れてみてください。
以上です。ありがとうございました。