今回は、ビジネスシーンにおける「ヒゲ」について考えていきます。
最近、わたしの周りではヒゲを生やしている方が増えてきました。
どちらかというと若い方で。
みなさんの職場ではどうでしょうか。
カジュアル化の波が来ているのか、服装もどんどんとラフになっていってますよね。
その影響もあるのか、「ヒゲ生やしててもいいじゃん」という考えの方が増えているのかもしれないですね。
さて、そんなヒゲはビジネスシーンにおいてどうなのか、という私なりの考えはこうです。
ヒゲは生やしていても良いと思う

自己表現のひとつ
ヒゲを生やしても良い理由は、それが自己表現のひとつだと思うからです。
私自身もヒゲを生やしています。
ヒゲを生やしているのは、そのほうが自分のことが好きになれるため。
私は昔からアゴの長さがコンプレックスで、家族や友人から指摘されることもしばしばありました。
そのたびに、もう少し短くなったらなあ…と落ち込んでいました。
また、顔つきが幼いこともコンプレックスでした。
これは顔のつくりだけの問題ではないのですが、今まで年相応に見られたことがありませんでした。
中学生のとき、小学生に見られることは当たり前。
大学生のときも、高校生に見られることもよくありました。
社会人として働き始めてもそうです。いつまで経っても新人のような雰囲気を醸し出していました。
若く見られるのはいいことじゃないか、と思われる方もいらっしゃると思いますが、常にそう見られるのはなかなか悲しいものです。
そのような中で、服装を見直して、また、ヒゲを生やしたことで、ある程度改善されるようになりました。
アゴは自然とシェーディングされ、貫禄も出る。
ヒゲは私にとって自分を好きになるきっかけのひとつだったわけですね。
ヒゲを生やしたきっかけは?
きっかけは特にありませんが、コロナ禍のマスク生活が大きく影響していると感じています。
常にマスクをして過ごすのが当たり前だったので、あまり口元に意識がいかなくなった結果、密かにヒゲをたくわえることができるようになりました。
ヒゲって欲しい分生えた後はいいのですが、育成中の期間はどうしても格好がつかない。
マスク生活は、ヒゲ育成にうってつけだったわけです。
ヒゲを生やすときの注意点
職種によってはNGなことも
もちろん、ヒゲというのは、人それぞれ感じ方が違います。
格好良いと思う人もいれば、不潔だ、と思う人もいます。
そのため、やはり清潔感、信用性が求められる場面では難しいことも多いと思います。
例えば医療現場や金融など、ヒゲが生えていることがマイナスにつながる可能性のある仕事もあると思います。
どれだけ自分が良い、と思っていても周りの人が不快に感じるようなら、生やさないほうが良いです。
定期的に手入れする
無造作に生えっぱなしのヒゲは「無精髭」と思われます。
やはり、剃るところは剃る、残すところは残す、というメリハリは大事。
私もほぼ毎日鏡でチェックして、お手入れしています。
そう考えると、面倒な方は全部剃るほうが楽だと思いますね。
服装も改めて考える
ヒゲを生やすなら、服装も見直しましょう。
ヒゲ、というだけで「清潔感」はマイナスだと思います。
その上で、どのような格好をするのか、は改めて自分と相談する必要があります。
適当に選んで、いつもシワシワのシャツばかり着ている、ジャケットはよれよれ
そんな方がヒゲを生やして、周りに良い印象を与えられるはずもありません。
やはり、生やすなら、生やすだけの見た目になるように、より意識をする必要があると思います。
20代ではまだ早いかもしれない
また、ご自身の年齢にもよるところがあると思います。
やはり20代までは、肌が若々しい。30代を過ぎて徐々に枯れていきますが、若い頃のヒゲは、少し背伸びをしているような雰囲気にも見えてしまいます。
もちろんその方の顔の雰囲気にもよりますが、20代で、ビジネスシーンでヒゲを生やす、というのは少し難易度が高いように思います。
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まとめ
いかがだったでしょうか。今回は「ヒゲ」について書いてきました。
人それぞれ意見が分かれるところですが、私は肯定派の意見です。
ヒゲ生やしていいんだろうか、と悩んでいる方の参考に少しでもなっていれば嬉しいです。
以上です。ありがとうございました。