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【秋だ】綿の季節が来た! 色々なコットン素材を比較

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今回は、秋のファッションの着こなしについて書いていきます。

 

少しずつ涼しくなってきましたね。

私が住んでいるところでも、最高気温が30℃くらいになってきている気がします。

 

と、いうことは、ついにこの季節がやってきました。

ありがとうリネン、お久しぶりコットン

綿の季節がやってきましたよ!

5月ごろからお世話になっていた麻、リネンにありがとうを告げ、コットン素材に目を向けていく季節です。

オックスフォードのシャツ、コットントラウザーズ、ステンカラーコートなどなど。

ブラウン系のカラーやベージュカラーがマッチする着こなしができる季節です。

 

とはいえ、コットン素材といっても今から着れるもの、もう少し冬になってから着れるもの、色々とあります。今回は、これから着れるコットン素材について詳しく見ていきたいと思います。

オックスフォード

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https://fabric-summary.com

 

まずは定番、「オックスフォード」

平織りの一種で、程よくカジュアル感があります。

通気性もよく、シワになりにくいのも特徴です。

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ブルックスブラザーズ
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鎌倉シャツ

 

有名なところでいえば、ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツ。

がっしりとした丈夫な質感と、柔らかくしなやかな生地のシャツで、秋のシャツで困った時にはこれひとつあれば良いだろう、と言えるほどの定番のものです。

 

生地の糸と密度によって、おなじオックスフォードでも雰囲気が全く異なります。

例えば画像の鎌倉シャツのものは、ピンポイントオックスフォード。よりドレス感ある風合いです。

ツイル

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http://fukudaorimono.jp

 

次に定番のものといえば「ツイル」

綾織の生地で、チノパンなどでよく使われる生地。

柔らかく、しっかりとした生地で光沢があります。

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こちらのスラックスがツイル生地のものです。

ラルフローレンのものですが、オックスフォードしかり、ツイルしかり、アメリカのブランドのものが有名ですね。

程よいカジュアル感が出ます。

コットンギャバジン

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https://fabric-summary.com

 

ツイルの一種になるのですが、より高密度なものがこちら。「ギャバジン」

バーバリーやアクアスキュータムといった、撥水性のあるコットン素材のコートを作ったブランドのものが有名です。

かなりしっかりとした密度があるので、ハリ感があり、光沢も強め。

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こちらのコートなんかがまさしくそうですね。

古いものなので撥水性はもうそこまでありませんが、ハリのある生地で、この季節の軽めのコートとしてはうってつけのものになります。

デニム

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デニムもまた、ツイルの一種。コットン素材のパンツとしては定番中の定番です。

夏には暑くて履くことは難しかったデニムですが、これからの季節、カジュアルシーンにおいては大活躍してくれます。

普段はドレススタイルばかり、という方も秋にはデニムもひとつあると、コーディネートの幅が広がります。

ウール素材にない、コットンの良さ

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コットン素材のスリーピーススーツ

 

コットン素材の特徴としては、やはり程よいカジュアル感でしょう。

ジャケット、シャツ、スラックス、どれを取ってもウールにはないカジュアルさが出ます。

しなやかさがウールであるなら、シワ感を楽しめるのがコットンの特徴だと思います。そういった自然と出てくるシワ、というのは私が大好きなものです。

 

特に、がっしりとした質感のコットン素材のアイテムが、使い込むうちに少しずつ柔らかくなり、唯一無二の存在になっていく、そんな過程が大好物。

ウールは、ツイードなどを除いて、着ているうちにテカリが出てきたり、毛が寝てしまうことがあります。

綺麗だけれどガシガシと着るには少し遠慮が出てしまうものです。

そういったことを考えずに「ラフに着ても良い」包容力の高さ、というのがコットンの良さだと思います。

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、秋めいていく季節に合わせて、コットン素材について語ってみました。

カーキ、ベージュといったアースカラーとも相性が良いんですよね。

本当にこれからの季節活躍してくれる素材だと思います。

ぜひ、いろいろなコットン素材のアイテムを試して、これだ!というものを見つけてみてください。

以上です。ありがとうございました。