田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

なぜ、今、クラシックスタイルなのか

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今回は、私自身の装いについて考えていきます。

 

スーツの着用頻度が下がるにつれて、テーラードを中心としたクラシックスタイル、というものは、どんどん廃れていっているところです。

 

これはもう誰の目から見ても明らかで、スーツスタイルの川上であるイギリスでさえも、スーツにリュックスタイルや、そもそもスーツを着ないようになってきている

ということを耳にします。

元々階級社会ですから、そもそもスーツを着ない方たちというのはもちろんいらっしゃる中で、

それを踏まえても減っている、ということなんでしょう。

 

そうしてどんどん隅に追いやられている中で、私がなぜクラシックスタイルを追求していきたいのか、それを言葉にしていきたいと思います。

クラシックスタイルは大きくは変わらないf:id:yamatama222:20251106202955j:image

私がクラシックスタイルを好む理由として

「変化のなさ」があります。

ジャケット、ベスト、スラックス、革靴。

時代がどんなに変わっても、この構成は大きく変わることはありません。

年代によって、ディテールやサイズ感が変わることはありますが、ほぼ印象としては変わらないと思います。

変わらないから積み上げられる

変わらない、ということは

ずっと使える

ということにもつながります。

 

やはり「ファッション」を考えるときに、ネックになるのは流行、トレンドです。

それ自体が楽しいものではありますが、

やはりサイクルは数年で変わります。

そうすると、洋服自体はまだまだ着られるのに、ファッションとしては着れない

ということが往々にして起こります。

 

対して、クラシックスタイルは何年も前の洋服が現役で活躍できる事が多いです。

中には時代感が強く出て、手放すこともありますが、それでもワードローブに残るものも多くあります。

そうやって積み上げていけるところが好きなところです。

クラシックスタイルは格好いい

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これはかなり主観が入りますが、男性として生まれた以上、やはりスーツ、クラシックスタイルを着こなしている方は格好良い、と思います。

クラシックカーは手入れが面倒で決して乗れはしないけれど、やっぱり格好いい

と思うような感じでしょうか。

 

もちろんトレンドこそ至高!という方や、このブランドが最高なんだ!という方もいらっしゃるとは思います。

ですが、スーツを着こなしている人をみると、ハッと目で追いたくなる

そういう魅力がクラシックスタイルにはあると思います。

クラシックスタイルはセンスがなくても挑戦できる

クラシックスタイルは、先述のとおり、大きく変わりません。

ということは、アイテムさえ揃えば誰でも挑戦できるのです。

まずは新品である必要もなく、古着でも良いでしょう。

 

ファッションを巧みに着こなすにはやはりセンスも必要です。

 

私はセンスが無いので、たくさん勉強して、買い物して、失敗しました。

おかげでそれなりに上達したと思いますが、やはり他の方と比べるとまだまだだな、と感じていました。

 

クラシックスタイルもセンスがあるに越したことはないのですが、センスのない私でも、続けていけば、ここまで来ることができました。

やはり、そのことを考えると、これからファッションを変えたい!という際のスタートの難易度は低いな、と感じます。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、私が今のスタイルを選んだ理由について書いてきました。

数少ない今だからこそ、少しでも増えたら良いな。そんな気持ちで書いています。

 

令和の時代に、堅い格好なんかしてられないよ

というお声もとてもよくわかります。

ですが、時代に乗っていくべきものもある中で、あえて逆風を楽しむ

そんな考えがお好きな方がいらっしゃったら、ぜひクラシックなスタイルをおすすめします。

以上です。ありがとうございました。