今回は、マフラーについて書いていきます。
最近ぐっと寒さが増して、秋を通り越して冬のような気候になってきました。
急にきたので、衣替えもまだ終わってないよ、という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな冬に欠かせないアイテムとして、マフラーがありますが、みなさんは普段どういったものを使われていますか?
最近では、ユニクロなどでも、ウールやカシミアなどの天然素材を使ったマフラーを見かけることも珍しくなくなってきましたよね。
ですが、なかなか「ふるさと納税」でマフラーを買おうか、という方は少ないんじゃないかな、と思います。
今回は、そんなふるさと納税で手に入れたマフラーをレビューしていきたいと思います。
実際の使用感なども書いていきますので、ぜひ参考になれば嬉しいです。
ふるさと納税の「カシミア」マフラー
岐阜県羽鳥市

購入したのはもう7年ほど前になりますので、具体的な品番失念してしまいましたが、似たような物はたくさん出ていますので、そちらを参考にしてみてください。
そもそも…なぜ岐阜県?
当時は、価格に惹かれて購入したのですが、なぜこんなところでカシミアのマフラーを?
というのが正直なところでした。
ですが、よくよく調べてみると、岐阜県の羽鳥市は愛知県の一宮市など都一体となった「尾州」エリア。

今では「尾州ウール」なんていう言葉をよく耳にするようになりましたが、毛織物の産地として、国内の半数以上を占める地域になります。
そういった織物が盛んな地域だ、ということを寄付を通して知りました。 地域産業に目を向ける良いきっかけになりますよね。
金額
私が購入したのは、当時寄付金額25,000円程度のもの。
「原価率は3割まで」、と決められていますから、実質の価格で言えば8,000円程度のものでしょうか。
例えば、イギリスのジョンストンズのマフラーなどは3万円以上しますから、そういったものと比較すると、お安めの金額なのかな、と感じます。
素材の質感・雰囲気
生地は薄手

先述の価格が安め、ということもあって
生地の厚みとしては「薄め」
手が透けるほどでもないですが、手に取ると薄いな、と感じます。
ですが、さすがのカシミア。ウールのようなチクチク感は皆無。上品な雰囲気。
そして、その辺のマフラーよりよっぽど暖かいです。
もう5年以上使っていますので、少しシワが残る部分もありますが、まだまだ使えます。
ですが、巷の安い「カシミアマフラー」にあるように、毛が溶けていくようなそんな事はありません。
(安いものは毛の短いものを圧縮しているような感じなのか、使っていくと溶けるように薄く、穴があいたりします。)
普段使いには全く問題ない
こちらのマフラーは、冬に毎日巻くわけではないですが、本当によく持ってくれています。
高いものだと気を遣いますが、ふるさと納税で、と思うと気軽に使えます。
レディース向けなので、少し長さは長め
おそらくレディース向けに販売されているものだと思いますので、長さは少し長めだな、と感じます。
ですが、ジャケットやコートの中にしまい込んでしまえば気になりません。
もし気になる方は、メンズ用のものを探してみてください。
総評 価格に対する満足度は高い
購入して長らく使っていることからもわかりますが、個人的にはとても満足しています。
薄手であるため、多少寒さを感じることもありますが、かさばりにくいですし、カシミアなので、そもそも暖かいというメリットがあります。
色味も2色のベージュのツートーン。
はじめは少し女性的すぎるかな、とも思ったのですが、合わせてみると差し色として、とても重宝しています。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、ふるさと納税で購入したマフラーについて紹介しました。
今年のふるさと納税がまだで悩んでいる方
マフラーを新調してみたい方はぜひチェックしてみてください。
以上です。ありがとうございました。