田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

冬の必需品 象印のハイパワー加湿器

今週のお題「あったかグッズ」

 

今回は、象印の加湿器を紹介したいと思います。

 

私は生まれてこの方、正直「加湿器」という存在をほぼ不要なものだと考えていました。

 

自宅がマンションの低い階だったこともあり、湿気が溜まるため常に加湿されている状態で過ごしていたのも大きいと思います。

 

エアコンのように暖かい風が出るわけでもなく、ヒーターのように「燃焼」するわけでもない

ただただ水蒸気を出すためのものが、どうして必要なのだろう

とさえ思っていました。

 

そんな私に転機が訪れます

 

子供が産まれ、室内環境を整える必要が…

子供が産まれたことにより、室温、湿度を適切に保つ必要がでてきました。

夏でも冬でも快適に過ごせるように

エアコンはほぼ毎日付けていると、空気が乾燥する。

何か良いものはないか、妻と探し見つけ出したのがこちらでした。

 

魔法瓶といえば象印 安定の品質

加湿器を調べてみると、

水を沸騰させるスチーム式だけでなく、

超音波式、気化式など色々な加湿器のタイプがありました。

「いまの技術ってすごいんだなあ」

と関心したものの、

やはり「加湿」の能力、また「お手入れのしやすさ」という点を考えると、象印一択でした。

 

なんといっても昔からありますからね。

加湿器を使わない私でさえ、

加湿器=象印

というイメージがありました。

 

ネックだったのは、「見た目」

ただ、象印の加湿器のイメージといえば、

「電気ポット」のような、

決してスタイリッシュではなく、機能重視なフォルム。

どうしても部屋になじまないイメージがありました。

ですが、調べていくと、見た目も良く、性能も良いモデルがあるではありませんか!

 

スタイリッシュかつ大容量

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https://www.zojirushi-direct.com/category/HUMIDIFIER/EETB60_BM.html

 

うちにあるのは、こちらと同タイプのものです。

マットなブラックの見た目に、少しカクカクとしたエッジ。

ぱっと見た雰囲気で、加湿器らしからぬ表情をしていますよね。

 

そして大容量の4Lのタンク。

通常の使用で6時間ほど持ちます。

 

加えて、湿度計が付いており、自動で調整するモードもありますので、組み合わせれば、もっと長く使う事もできます。

 

お手入れが圧倒的に楽 カビの心配も少ない

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もう一つは、お手入れの楽さ。

水を沸騰させているだけなので、空になれば

ざっと洗って、また水を入れるだけ。

気化式や超音波式だと、お手入れが面倒だったり、温度が低く、カビの心配がありました。

お手入れ不足によるアレルギーもあるようで、「加湿器肺炎」と呼ばれるそうです。

 

なんだかんだ言っても、やはり毎日使うものは「お手入れ」の便利さも捨てがたいですよね。

面倒くさいと感じてしまうと、使用頻度も少なくなってしまうものです。

 

カルキが溜まってきたな、と感じたらクエン酸を入れて沸かしておけば大抵綺麗になります。

 

実際の効果は…

加湿器を使ってみて、実際に体感したことは

「加湿器だけでもあたたかい」

ということ。

エアコンだと、どうしても暖かい空気は上にのぼるので、足元が冷えがちになります。

 

その点、加湿器は足元から蒸気が湧いてきますので、部屋全体がほのかにあたたかい

状態になります。

ずっと部屋にいるとわかりにくいですが、

別の部屋から、加湿器のある部屋に入ると、その暖かさを実感します。

 

風邪もひきにくくなった

もちろん、加湿器のおかげ、だけではないですが、部屋が適温、適湿だと体調も崩しにくくなりますね。

今では、特に冬場はなくてはならない存在です。

 

デメリットは電気代

いいところの多いスチーム式の加湿器ですが

デメリットとしては、電気代がかかること。

実際、毎日日中に稼働していると

高いときで、月に3,000円ほどかかっていると思います。

 

1日にして、100円

これを高いと思うかどうかは、人それぞれですが

私としては、家族の健康のため

と必要経費として捉えています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、あったかアイテムとして、象印の加湿器を紹介しました。

いつものファッションとは、少し違った内容になりましたが、

おしゃれを楽しむためには、まず健康な生活が必要不可欠です。

着るものにもこだわるのはもちろん、おうち時間も充実させていきましょう。

以上です。ありがとうございました。