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モテとファッション ファッションを変えるとモテるのか

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今回は、ファッションとモテについて書いていきます。

 

さて、男性であれば人生で一度は味わってみたい「モテる状態」

皆さんは経験がおありでしょうか。

 

巷では、これを持っていればモテる!

筋トレすればモテる!

優しい男性がやっぱり一番!

とか色々と言われたりしていますよね。

 

ここでは、そんな情報の中でも

洋服を変えるとモテる!

ということについて、その真偽を考えていきたいと思います。

 

昔の私の例

洋服に全く興味なし! モテなかった日々

ちなみに、かくいう私はどうだったのか、というところですが

社会人になってしばらくの間は、本当にファッションに興味がありませんでした

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こういった感じのメガネをかけ、髪はスポーツ刈り。

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成人式のときに買ったスーツと、ウルトラライトダウンが相棒でした。

 

まあモテなかったですね。

 

今では考えられないですが、

なんで布にこんなにもお金を出さないといけないんだ!

と思っていたのを思い出します。

 

ついで、モテなかったので、

クリスマスは恨みしかなかったですし、

街なかで楽しそうにしているカップルなんかを見ては

なぜあんなやつに!

と思うこともしばしば。

こういった不平不満がたくさん心のなかにあるうちは、性格の悪さが振る舞いににじみ出ていたのでしょう。

悪循環に陥っていました。

 

洋服に興味を持った結果 モテない

そんな私でしたが、洋服に興味を持ったきっかけがあり、その後は狂ったように洋服を買いあさるようになりました。

 

詳しい話はまた別の機会にお話したいですが、その結果としては、大きな変化はありませんでした。

 

ドラクエなどと違って、武器を持ち替えればたちまち攻撃力が上がる

というものではありませんので、洋服が多少変わったところですぐにモテるようにはなりませんでした。

 

でも、少しずつ自分の中に変化が

ただ、ファッションを変えると、洋服以外にも自分のことについて、気になるところが増えてきました。

 

例えば髪型。

今までよりも流行を意識するようになったり、パーマを当てたり、洋服に似合うように自分を変えていきました。

 

メガネも変えましたね。ボストン型のものに変えたりして、髪型に合うようなものを選ぶようになりました。

 

また、肌もほぼ手入れしていなかったのですが、簡単な洗顔や化粧水など、少しでもニキビが減るように

と取り組むようになりました。

 

ファッションに意識がいくようになり、

結果として「自分の見た目」に対する意識が変わっていったことを覚えています。

 

見た目を意識した結果 少しずつ周りの反応も変化が

はじめにメガネを変えた時もそうです。

パーマを当てた時もそうでした。

周りからは、似合っていないとか言われることもありましたが、

しばらくすると好意的な反応をしてくださる方が増えてきました。

 

徐々にその見た目でいることに周りの方も、自分自身も馴染んできたのでしょう。

今までとは違う変化をその時に感じましたね。

 

そこから、トレンドやブランドなどにのめり込んだりした事もあったのですが、その経験から私が学んだことがあります。

 

ファッションだけではモテないが、変わるきっかけにはなる

全くファッションに興味がなかったころに比べると、周りの反応は確かに変わりました。

でもそれだけでモテるほど単純ではありませんでした。

 

やっぱりモテる人、というのは「相手を楽しませられる人」だと思います。

見た目は初めの通過点であって、

その先に、どうやったら相手を楽しませられるのか、がわかっていないと次に繋がりません。

お店選びにしても、遊びに行くプランにしても、やはりそこに工夫がないと難しいな、と感じました。

 

ですが、見た目を変えることは、自分を変えるきっかけのひとつになることは間違いありません。

ファッションが好きになれば、おしゃれなカフェだって、ひとりでも入れそうな気がしてきます。

 

今まで、「変に思われたらどうしよう」

と二の足を踏んでいたことにチャレンジするきっかけになることはたくさんありました。

 

なので、ファッションそればかりにお金や力を入れてしまって

ファッションを変えたところで「モテ」にはつながらなかったじゃないか!

という方もいらっしゃると思いますが、

きっとそれはタイミングであったり、ファッション以外の部分でもうひと工夫が必要なのかもしれない、と思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、ファッションとモテについて書いてきました。

まずは第一弾として、過去の私の経験からの学びについて掘り下げていきました。

 

「モテ」というのは永遠の課題で、一体どの状態になれば「モテている」のか?

というそもそものところがありますが、男性で何人からも同時にアプローチを受けているような方、というのはごく少数なのではないかな、と思っています。

自分が「いいな」、と思う方に好かれている状態

こんなところなのかな、と考えているところです。

 

次回以降は、「ファッションの中でもモテたもの、そうでなかったもの」や「ファッション以外に気を遣うべきポイント」なども書いていけたらと思っていますので、また見に来ていただけたら嬉しいです。

以上です。ありがとうございました。