今回は、ファッション好きな男性に贈るプレゼントについて書いていきます。

クリスマスが近づいてきましたね!
子供の頃は近づいてくると眠れないくらい楽しみにしていた私です。
ちなみに、当日は起きておこうと頑張って布団の中で耐えるのですが、いつの間にか朝になっている
そんな思い出があります。
さて、大人になってからはあまりクリスマスを意識しなくなってきましたが、
もし、今私がクリスマスプレゼントをもらえるような立場だったとして
何をプレゼントされると嬉しいのか
また、その反対に嬉しくないのか
というところについて詳しく書いていきたいと思います。
ファッションがお好きな方、特にスーツスタイルがお好きな方は似たような考えの方も多いのではないでしょうか。
ぜひ答え合わせしてみてください。
スーツ好きが貰って嬉しいもの
オーダーシャツのお仕立券

まず1つ目は、オーダーシャツのお仕立券。
こちらは鎌倉シャツさんのものです。
あまりこういったギフトカードを販売しているところが少ないのがたまに瑕ですが、
シャツはいくらあっても困りません。
何より、オーダーシャツのギフトカードであれば、自分の好みのサイズ感で注文が可能ですから
ちょっと普段のサイズや好みがわからない
というときに失敗を防ぐことができます。
ウール、カシミアのマフラー

次に貰って嬉しいアイテムは
ウールやカシミアのマフラーです。
マフラーは定番ですよね。冬の寒い時期であればなおさらです。
ですが、ひとつ気をつけたいポイントとしては素材です。
マフラーは、ブランド品であっても素材に「アクリル」が含まれているものがあります。
ウールに近い化学繊維として知られているものの、こだわる方にとっては避けたい素材の場合があります。
また、毛玉にもなりやすく、静電気や痒みの要因になることもあります。
そのため、もしプレゼントとして考えるのであれば、少し値は張りますが、ウール、カシミアといった獣毛素材のものを選ぶほうが長く使う事ができておすすめです。
ニットポロシャツ

https://www.johnsmedley.jp/item/detail/1_1_DORSET/HMB
もうひとつはニットポロシャツです。
意外と貰って嬉しいものとして、ニットポロシャツがあるかな、と思います。
ニットといえば、クルーネックやタートルネックなどがありますが、
結構人によって好みが分かれるところで、選び方が難しいです。
ニットポロシャツの場合、襟があることから、
比較的どんな方でもカチッと見える
ジャケットの下にも着れる(仕事でもOKな方もいる)
といった点で、使いやすさがあります。
とはいえ、シャツよりもお値段は高め。
そのためなかなか自分で何着も買って持っている
という方はそこまでいないと思います。
そのため、プレゼントでは意外と喜ばれるのではないかな、と思います。
スーツ好きが貰ってもあまり嬉しくないもの
まず、プレゼントをもらえること自体、恵まれていてありがたいことです。
「あまり嬉しくない」という表現をしていますが、
決して、いただいたものにケチをつけてよい
ということではないと思っています。
ここでは、せっかくプレゼントしたのにあまり喜んで貰えなかった
という悲劇を起こさないために、あえてこのような表現にしています。
ネクタイ

ひとつめはネクタイ。
手頃な価格でサイズ感もコンパクト。
男性への贈り物の代表的なアイテムであるネクタイですが、注意が必要です。
理由はスーツとの相性が合わないものが多すぎること。
例えばスーツ売り場の中のネクタイコーナーに行ったとして、
その中で「使える」ものはほんの一握り。
ほとんどがディスプレイ用に色や柄が強いもので、実際に着けてみるとなかなかに主張が強く、ビジネスシーンでは使いづらい
ということがあります。
そのため、せっかく選んだにも関わらず、
「これはちょっと仕事には着けて行きづらいな」
ということが考えられます。
シャツ

先程シャツのギフトカードを勧めていたのに、シャツはダメなのか
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
その方の好みや普段のサイズがわかっていれば良いのですが、それ以外の場合は注意が必要です。
シャツ、と一言でいっても
「色、サイズ感、素材」
色々な要素があります。
ひとつでも外すと、なかなか普段使いできないな
となってしまいます。
お!これ良さそう!というのが相手にとっても同じかどうかわからない
そこがギフトカードとの違いだと思います。
アクセサリー
シルバーアクセサリーやジュエリーなども、スーツがお好きな方にとってはあまり得策ではないと思います。
もちろん、トレンドのファッションがお好きな方
スーツであっても、イタリアクラシコのようなスタイルがお好きな方にとっては喜ばれる場合があります。
ですが、どちらかといえば男性でアクセサリーを着ける場面は日常の中では少ないと思いますので、どうしても人を選ぶかな、と感じます。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、スーツが好きな男性に贈るプレゼントについて書いてきました。
あくまでファッションのみを例に挙げましたが、もちろん悩む場合は食べ物などでも良いと思いますし、
NGとして挙げた中でも喜ばれる場合もあると思います。
今回は、意外と微妙なんだよな、というところを私なりに正直に言葉にしたものになりますので
ひとりの意見として参考になれば嬉しいです。
以上です。ありがとうございました。