田舎暮らしでクラシック。

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ネクタイは、魔法だ

このエントリーをはてなブックマークに追加 今回は、前回に引き続き、ネクタイについて書いていきます。

 

私はクールビス期間以外は、ビジネスでは必ずと言ってよいほど、ネクタイをつけます。

ネクタイが好きなんですよね。

 

皆さんはどうでしょうか。

最近では、エコスタイルだとか、カジュアルスタイル

というように、ビジネスシーンでも堅苦しい雰囲気のスーツやネクタイでなくでも良い

という風潮が当たり前になってきましたよね。

 

そうなってくると、やっぱり首元が楽なノータイにしたり、ポロシャツなどをインナーにしてみたり、カジュアルにカジュアルに、と変化してしまう

というのは致し方ないことだな、と日々感じています。

 

そんな中、私がずっとネクタイをつけているのには理由があります。

 

ネクタイは、魔法だ

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タイトルにもあるように、ネクタイは「魔法」のようなものだと思っているんです。

 

スーツスタイルで、ネクタイがないと、

なんだか物足りない、気の抜けた雰囲気になってしまうところですが、

ネクタイをつけるだけで、一気に「らしい」雰囲気に変わります。

 

ネクタイは、やる気スイッチ

また、ネクタイをつけると、自分自身にスイッチが入る感覚を覚えます。

「よし、今日もやるぞ!」

というように自分のだらけた体と心に気合を入れる。

 

ディンプルをつくり、ノットを整え、ネクタイを結ぶ。

この間で、「仕事モード」に切替わります。

 

じゃあクールビスだとやる気が出ないのか

と言われると、決してそういう訳ではないのですが

クールビス期間が終わり、ネクタイを着用しても良くなると

「これだよこれ!」とひとりウキウキしてしまいます。

多分マイノリティです。

 

このように、ネクタイをつけているか、そうでないかという違いだけで、メンタル的に全然違うものになる

というのがネクタイのすごいところだと思うんですよね。

 

ネクタイは、華

もうひとつはネクタイはコーディネートの「華」の部分であること。

 

女性の方で、例えばネイルを変えることで、自分の気分を上げる事があるように

ネクタイも、コーディネートにおいて、気分を上げる華になります。

 

男性の装いというのは、特にビジネスシーンにおいては特にシックで地味なものが多いですよね。

ネイビー、グレー、ブラウン。

そのような落ち着いた色味のなかに、華を持たせることができるものがネクタイです。

 

ポケットチーフも華になるアイテムではあるものの、ネクタイに比べて市民権は得ていません。

誰もが馴染みのあるもので、周りと差が自然と生まれるもの、

シックなスタイルに彩りを与えてくれるもの

それがネクタイだと思っています。

 

スーツが少なくても、ネクタイで変わる

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例えばこちらのコーディネートは、ジャケットは同じもの。

スラックスは少し色味がかわりますが

ネクタイが大きく違います。

上はレジメンタルタイ。

下はニットタイです。

 

それぞれに良さがありますが、よりカジュアルに見えるのはニットタイですよね。

 

このように、上モノは変わらずとも小物が変わるだけで雰囲気は大きく変わるものです。

その差が大きいのがネクタイだと思っています。

 

まだまだ着数が少ない方やミニマリストな方にとって、ネクタイで変化をつけるというのは、とても良い選択肢だと思っています。

 

昔は、ネクタイなんて要らないと思っていた

今はネクタイ大好きな私ですが、昔はネクタイなんて要らないと思っていました。

首に巻くとしんどいし

暖かさにも全く影響がない。

ただの飾りだと思っていました。

 

その頃は適当にその辺で買ったスーツに付いていた安物のネクタイだったので、

余計に付ける意味がわかりませんでした。

 

素材もポリエステルでチープ。柄もなんだかゴチャっとしている。

おまけにスーツはリクルート。

 

そのような装いであれば、そう思うのも当然で、「自分がどう見られるか」

というのは全く気にしていませんでした。

 

そんな中、革靴やスーツに興味を持つきっかけがあり、今のネクタイへの情熱があります。

 

私自身そのような経験をしていたため、周りの方でネクタイをつけない

付ける意味がない

と思っている方が多くいらっしゃるのも、その気持ちに関しては、よく理解しているつもりです。

私もはじめから好きだったわけではなかったですので、

だからこそ、ネクタイを好きになるきっかけになれば良いな、と思ってこの記事を書いてきました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、ネクタイについて私の考えを書いてきました。

 

よいネクタイというのはお値段も安物が何本も買えてしまうくらい値がはるものです。

そのため、ヘタをすれば、スーツの値段を超えることもあるかもしれません。

 

ですが、もし何かのきっかけで、良いネクタイと出会ったときには

せっかくの機会だと思って、そのネクタイをたくさんつけていただきたいな、と思っています。

 

ひとりでも、ネクタイが好きな方が増えることを祈って。

以上です。ありがとうございました。