田舎暮らしでクラシック。

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冬はやっぱりフランネル 一つあれば間違いなし

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今回は、冬の装いについて書いていきます。

 

冬になると皆さんお気に入りのアウターの出番がやってきますよね。

 

私の周りでは多くの方が、ブランド物のダウンジャケットを着ています。

腕や胸のあたりにあるワッペンを見て

おっ!

と思うこともしばしば。

 

そんなダウン一強な今の時代ですが、私はやっぱりこの素材が好きです。

 

やっぱり安定、フランネル

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https://fabric-summary.com/fabrictype/398

 

それはフランネルの生地。

アウターやジャケットはもちろんのこと、スラックスにも、はたまたシャツでもフランネルの生地は活躍します。

 

アメリカ古着でペンドルトンなどのフランネルシャツ(ネルシャツ)も有名ですが、あちらは素材はウールだけでなく、コットンのものもありますよね。

 

見た目にも着ていても暖かさのある生地、それがフランネルの良さだと思います。

 

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こちらはネイビーのフランネル素材のスーツ。

いつの時代も、いくつになっても定番です。

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こちらはフランネルの中でも起毛感があり、ふんわりとした生地感のスーツになるので、着る季節はまさに冬から真冬。

 

ひとことにフランネルといっても、目のつまったものからふんわりとしたものまで様々で、同じ

「ネイビーのフランネル」

であっても、表情が異なるのでいくらでも集めたくなります。

 

inakaclassicstyle.com

 

フランネルのメリット

季節感があり、あたたかい

フランネルのメリットとしては、季節感があること、そしてあたたかいこと。

柄のない無地のものであったとしても、周りの人に暖かさを印象付けることができます。

 

もちろん着ている本人も暖かく、まさに「さりげないお洒落」が可能です。

 

何でも合ってしまう万能さがある

また、上品な印象もあるため、例えばフランネルのスラックスであれば、ジャケパンスタイルはもちろんのこと、

上はニットにカジュアルアウター

靴も革靴からスニーカーまで、

とりあえずなんにでも合う、そしてジャケットでも、スラックスでも、コートでもいけてしまうという万能さがあります。

 

グレーのフランネルのスラックスなんかをひとつ持っておけば

もう上は何を合わせても良い

というくらい万能です。

 

フランネルのデメリット

ホコリがつきやすい

フランネルの生地は多少なりとも起毛感があります。

毛羽立った、というと語弊があるかもしれませんが、触って凹凸やザラリとした雰囲気を感じる生地になるため、やはりホコリはつきやすい。

昔の家の絨毯のような感じです。

一度ホコリがついてしまうと、なかなか取れないのはイメージしていただけると思います。

 

定期的なブラッシングが必要

洋服全般に言えることで、例えつるりとしたスーツであってもブラッシングは必要ですが

それと比べてもフランネルはブラッシングを定期的にしたほうがよいと思います。

 

やはり毛玉の予防であったり、毛が寝てテカってしまうことを防ぐためには、洋服ブラシでのメンテナンス、ケアというのは

長く使っていく上で欠かせないものになると思います。

 

この冬何かを買い足すなら、フランネル

もし、この記事をご覧になっているあなたが、この冬に何か新しいアイテムが欲しいなあ

と考えているのであれば、私はまずはフランネルをおすすめしたいです。

アウターが欲しい方であれば、フランネルのロングコート

ジャケットならグレーやネイビーのフランネルジャケット

スラックスならグレーのフランネルスラックス

シャツでもフランネルシャツ。

 

あなたが欲しいな、と思うジャンルのなかで「フランネル」と名の付くものをぜひ探してみてください。

きっと来年も再来年もなんだかんだ着ていると思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、冬の定番、フランネルの生地について紹介しました。

 

かくいう私も、ちょうどフランネルのアイテムを買い足そうかなぁ

と考えていたところだったので、せっかくならみなさんにおすすめしたい

と思ってこの記事を書きました。

 

もしお買い物に行かれた際には、何かの縁だと思って「フランネル」を探してみてください。

以上です。ありがとうございました。