田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

12月の振り返り 頭を整理したひと月

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今回は、今月の振り返りをしていきたいと思います。

 

今月もいそがしいひと月でした。

主に仕事に関してですが、大きなプロジェクトがあったり、突発的な案件が舞い込んできたりと、年の瀬とはいえ落ち着かないなあ

そんなひと月だったと思います。

 

inakaclassicstyle.com

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それに対抗するかのように、ブログの記事に関しては、私の頭の整理をするかのごとく、考え方に関する記事を多く書いてきたように思います。

 

改めて振り返ってみます

 

靴に関する記事も多かった

改めて見直してみると「靴」に関する記事を多く書いていました。

これは、先々月から先月にかけて、革靴のリペアをお願いしていたものが、手元に戻ってきたことが、ひとつの要因になっていると思います。

 

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特にKOTOKAの靴をオールソールしたときには、

自分の中で、「オールソールをしてまで履き続けたい靴とそうでない靴」

ってどのような違いがあるのだろうか?

と思い立ったことが記事にも表れていると感じました。

 

どうしても、我々は洋服や靴に限らず、「新しいものを買い足す」方向に考えが及びがちですが、

「直して使い続ける」ということに対するコストと、「新しいものと入れ替える」ことのコストを天秤にかけたときに、

「直して使い続ける」

と思えるかどうかは、かなり大きな思い入れ、気持ちが必要だと改めて考えるきっかけになりました。

 

なかなか写真が撮れていない

そして、このような考え方の記事が多くなった要因としては、やはり写真を撮る機会が減ったことにあります。

 

これは私の怠惰以外の何者でもありません。

漠然と、「撮らないとなあ」と思うものの行動に移せていません。

先月も最後に「写真を撮りたいですね」なんていっておきながら、

「どうすれば写真を撮る時間、また環境にできるだろうか」

とは真剣に取り組んでいないのだと、その結果が表れています。

 

やらないことが続くと「やらねば」という焦燥感や義務感が強くなってしまって、結局やらない

になってしまいがちなので、楽しかった頃を思い出していきたいと思います。

 

12月は過去最高のアクセスに

さて、話はブログの運営面に移ることとしましょう。

今月は、1日のアクセス数が200アクセスを超えた日もあり、ひと月のアクセス数は、過去最高となりました。

とはいえ、まだ目標の月5,000アクセスには届いていませんので、まだまだ精進あるのみです。

 

アクセス源は、検索が半分以上

そのアクセス源としては、Googleをはじめとする検索からの流入が半分以上を占めています。

ある程度継続してきたこともあり、少しずつ検索上位に食い込む記事も出てきたのだと思います。

 

反対に、いわゆる読者の方は、そこまで増えませんでした。

これは、私のブログが、その日書きたいことを書いているというところから、ターゲットや記事の内容に統一感がないことが要因かな、と考えています。

 

来年は2年目を迎えることになるので、どういったものを提供したいのか、を考える必要がありそうです。

 

毎日更新は続いている

私の中のモチベーションの要になっている毎日更新。

こちらは12月も続けることができました。

数字が積み上がっていくのがやはり嬉しい。

実感が湧くというか、自信になります。

 

これからもできる限り続けていきたいですね。

 

来月の目標について

1月は、1年間の目標をまずは立てたいなと思います。

月次的な目標というよりは、

1年後、どうなっていたいか

というところをある程度明確に持っておきたい、そう思います。

やはり最終ゴールが決まっていないと、その過程の部分というのはぶれていきますから。

洋服、ワードローブはもちろんのこと、人として、どう成長していきたいか

これを1月の間に掘り下げていきたいな、と思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、12月の振り返りをしてきました。

1年経つのは早いもので、去年のお正月のことが、まだ昨日のことのようです。

 

少しずつ、動きながら整いはじめたワードローブ。私の中の見え方、考え方も1年前の感覚とも変わってきています。

その過程を楽しみながら、クラシックなスタイルを追求していく様を、みなさんにお届けできればと思っています。

 

いつもこうやって記事を書いていけるのは、読んでくださる皆様あってこそです。

本当にいつも感謝しています。ありがとうございます。

スターやコメントをいただけると、じんわりとあたたかい気持ちになれるので、励みになっています。

 

それでは、また明日ここでお会いしましょう。

以上です。ありがとうございました。