今回は、冬の季節にぴったりなハットについて書いていきます。
皆さん帽子ってなかなか被りませんよね。
特にハット。
野球帽のようなキャップを被っている方は、ストリート系のファッションでたまに見かけることはありますが、
ハットを被っているのは、街を歩いていてもほとんど見かけなくなりました。
でも被りこなせてると格好良くありませんか。
私も長らく苦手意識かあったものの、憧れを捨てきれずにいました。
そんなことを長らく考えていましたが、ひょんなことから手に入れてしまったので紹介させてください。
Borsalinoのフェルトハットです。
Borsalino(ボルサリーノ)
言わずと知れた名門ですよね。イタリアのブランド。
日本では麻生太郎氏が有名でしょうか。海外だとジョニーデップとか。
イタリアらしいお洒落な雰囲気が魅力ですが、マフィアのイメージも強い気がします。
夏はパナマハット、冬はフェルトハットの中折れ帽が有名です。
Borsalinoのフェルトハット(フェドーラ)
ブラウンのフェルトハット

手に入れたのはこちら。妻からのプレゼントでした。
普段頑張っていたご褒美ということで、サプライズ的にいただいたものです。
涙ちょちょぎれました。
そのため、詳細の型番などは不明です。
これぞ!というくらい正統派な中折れ帽で、ふっくらとした柔らかなフェルト素材。
イギリスの帽子は結構硬さがありますが、イタリアの帽子は柔らかなものが多いですよね。
ハットもスーツも同じような感じだなあ、と思います。
リボンはブラウン

リボンは同色のブラウンです。さりげないのがまた良いですよね。
ちなみにこのリボンは数千円で取り替えることができるそうです。
ツバの長さは結構長め

クラウン(縦)の高さは10cmくらいで、ブリム(つば)の長さは7cmくらい。
かなりクラシックな雰囲気のハットですね。
ベルンの竹内さんも動画で7cmくらいしっかりとツバの長さはあった方かよい、と話されていたような記憶があります。
サイズは59

私の頭囲は58cmなのでサイズは少し大きいですが、テープを内側に貼るので問題ない範疇です。
一般的な頭の大きさはわかりませんが、
ヴィンテージの帽子なんかを見ていると、55cm〜57cmくらいのものが多く、やっぱり海外の方は顔も小さい分頭も小さいのか?
と思ったりします。
意外と大きなサイズで状態の良いものって少ないんですよね。
コーディネート

着用した雰囲気はこちら。コートを着ると肩幅が広くなるので、ツバが広いほうがバランスが良く感じられますね。

横からの雰囲気。マフィアみたい?
柔らかな雰囲気が感じていただけるかと思います。
まだまだ被り慣れていないので、街を歩くとちょっと恥ずかしいです。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はBorsalinoのフェルトハットを紹介しました。
ハットは難易度が高く感じられますが、スタイルをきっちりと合わせるとサマになりますね。
ハットなんて一生被らないだろうな、と昔は思っていたものですが、歳を重ねて似合うもの、というのはやはり洋服にはあると思います。
まだまだ被り慣れていないですが、どんどん着用していけたらなと思います。
皆さんのおすすめのハットがあればぜひ教えていただきたいです。
以上です。ありがとうございました。