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Drake's ウール&アンゴラマフラーをレビュー

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今回は、冬に欠かせないマフラーについて書いていきます。

 

1月に入り、寒さも本格的に朝晩に厳しい冷え込みを感じるようになってきました。

街ゆく人を見ていても、すれ違うすべての人がアウターを羽織り、首にはマフラーを巻いて歩いています。

 

ファッションアイテムとして、だけでなく防寒アイテムとして欠かすことのできないマフラー。

 

今回は、特に大人の男性に向けた、おすすめのマフラーを紹介します。

 

Drake's

ドレイクス。イギリスの歴史あるブランドです。

元々、イギリスの名門アクアスキュータムのアクセサリーデザイナーをしていたマイケル・ドレイクス氏によるブランド。

 

最近ではイタリアファッションの流れも強くあまり名前を目にすることは少なくなりましたが、

特に50ozネクタイやマフラーといった小物が有名で、根強い人気がありますね。

 

Drake's ウールアンゴラマフラー

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今回紹介するのがこちらのマフラー。古着で購入したものになります。

スコットランド製ですね。

このブロック体のようなロゴは現行のロゴとは違うと思うのですが、詳細は不明です。

 

素材はウール75%&アンゴラ25%

素材としてはウールアンゴラとなります。

アンゴラウサギの毛が「アンゴラ」と呼ばれるもので、

アンゴラヤギの毛が「モヘア」と呼ばれます。ややこしいですね。

今回は、ウサギさんの毛になります。

 

アンゴラという素材はあまり聞き慣れませんが、軽く柔らかな質感で光沢があると言われています。

ウールと混紡されることが多いようです。

 

この「ウールアンゴラ」素材はドレイクスのマフラーの中でも定番のものになります。

 

全体像

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こちらが全体になります。

長さは160cmくらいで、男性のマフラーとしては標準やや短め

くらいではないかな、と思います。

 

カラーはボルドーのリバーシブル

色味としては、明るさの異なるボルドー、バーガンディの2色のリバーシブルになります。

 

リバーシブルというと、全く異なる2色の組み合わせも多い中、近しい色の組み合わせ、というのが面白いですよね。

程よく陰影が生まれる、というような雰囲気になります。

 

着用感は

実際に巻いた感想としては、ウールですが滑らかな印象です。

「ウールのマフラー」といえばチクチクするイメージが強いですが

アンゴラがブレンドされているからか、滑らかで柔らかな質感がプラスされています。

 

そのため、チクチク感はありません。

確かにカシミア100%のマフラーと比較すると、少し硬さのあるしっかりとした質感ではあります。

 

コーディネートはこちら

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こちらのマフラーを使ったコーディネートです。

チャコールグレーのチェスターフィールドコート

ネイビーのフランネルのスラックスの組み合わせにこちらのマフラーを巻いています。

 

冬は暗めの色の洋服が多くなりますが、その中で温かみのある差し色としての役割をマフラーが担ってくれています。

 

実際に巻いてみて思うのが、これをリバーシブルだと一目でわかる人は、かなり少ないだろうなということ。

本当に光の当たり方で色が変わっているようにも見えます。

実は単色ではないんだよ〜

というそのさり気なさが私はとても好きです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はドレイクスのマフラーを紹介しました。

ドレイクスというブランドは知っていても、マフラーはあまり知らなかった

という方もいらっしゃったかもしれません。

 

ですが、このブランドが定番で作り続けているものですので、やはり品質はしっかりしていると感じます。

新品はもちろん、古着でも出回っている弾数はありますので、気になった方はチェックしてみてください。

以上です。ありがとうございました。