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BERNARD ZINS RASPAILをレビュー

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今回は、ベルナールザンスのスラックスのレビューを書いていきます。

 

ベルナールザンス。

私がスラックスのブランドとしては一番好きなブランドであり、いくつか違った形のものを所有しています。

今回はそのうちの一つを紹介しようと思います。

 

BERNARD ZINS

https://www.bernardzins.jp/

フランス生まれのブランドです。

パンツ専門のブランドとして、1967年から長年にわたり、様々なブランドの生産を受け持っていたそうです。

 

日本ではイタリア系のブランドが多く見受けられるので、あまりその名前が挙がることは少ないと思いますが、セレクトショップなどでも取り扱われていることも多く、知る人ぞ知るブランドではないかな、と思います。

 

BERNARD ZINS Raspail

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今回紹介するのは、「ラスパイユ」と呼ばれるモデル。

EDIFICEの別注モデルのような存在なんですね。詳細はリンクに詳しく書かれています。

https://baycrews.jp/feature/detail/2286?srsltid=AfmBOop9jRgSjCVluqTlh369plA8vU9b7vwvhgoEEOTCWV2LVXW4Xg75

 

私が購入したときは、あまりそこまでモデル名を意識していなかったのですが、定番のモデルである「BAC」をモダナイズしたようなシルエットになっているそうです。

かなり太めのシルエット

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こちらで全体の太さがお分かりいただけますでしょうか。

ヒップから裾にかけて、ズドンとほぼ一直線に伸びるシルエット。

今時のスラックスというよりは、ミリタリーのチノトラウザーズのような、少しカジュアルな雰囲気があります。

 

過去にフランス軍のM52チノを所有していたのですが、その感覚に近いかな、と思いますね。

 

生地は上質なフランネル

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生地感が写真で伝わりますでしょうか。

少し起毛感のある、ネイビーのフランネル。

触った感じはかなりハリがあり、硬くストンと下に落ちる感じがあります。

 

詳細にどこどこのブランドの生地です!ということはタグなどからは読み取れませんが

いわゆるトロンとしたイタリアっぽい雰囲気ではなく、打ち込みのしっかりとした生地だと思います。

ちなみに結構ホコリがつくので、日々のブラッシングは大変です。

 

私がこちらのブランドのものが好きな理由として、生地が良いんですよね。

柔らかくて、明らかに良い生地でしょ!というものも素敵なんですが、履いてなんぼ!

というような、がっしりとした素材のスラックスもたくさん出してくれているので、

こういうのが欲しいんだよなというニッチな部分を満たしてくれるところが好きですね。

プリーツは浅めの2プリーツ

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ピンと張ると見づらかったので、あえて少しクシャッと置いています。

プリーツは浅めの2プリーツ。

 

チノトラウザーズのような、カジュアルな感じで

とりあえず入れておきました!というくらいの浅い感じがします。

腰回りにもゆとりがかなりあるので、

ものすごくドレスに、という感じではなく

色々なスタイルに合わせやすいように、と考えられたスラックスなのだろうな、というのが感じられます。

 

裾は3cmのダブル

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裾はダブルにしました。元々はシングルで履いていたのですが、最近の気分が変わり、

お直しやさんでダブルに変えてもらいました。

ダブル幅は3cm。生地の余り的にギリギリだったのでこの長さに。

 

でも、私のような身長の低い方は4.5cmとかの太めのものよりも、3〜3.5cmくらいのほうが足の長さが長く見えていいと思います。

 

コーディネートはこちら

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こちらの写真がおそらくそうだと思います。

だいぶと見慣れましたが、一時期を思うとかなり太めだと思います。

そして、少し股上は浅いですよね。

 

今の気分としては、もう少し股上が深い方が好きですが、これはこれでいい塩梅に見えるのはさすがのバランスだと思います。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は冬のスラックスということで、ベルナールザンスのラスパイユを紹介しました。

本当にこちらのブランドは、モデル名によって全くシルエットが変わるので、

こんな感じだろう、とか

自分ならこのサイズだろう、というのが全く当てにならないのがたまに瑕です。

ですが、独特の雰囲気があってゆとりあるシルエットがお好きな方には結構刺さるのではないかな、と思っています。

以上です。ありがとうございました。