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Atelier BERUN ウールフランネルネクタイをレビュー

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今回は、Atelier BERUN(アトリエベルン)さんのネクタイを紹介します。

今回で4本目となるベルンさんのネクタイ。

今回は秋冬に便利な一本です。

 

Atelier BERUN

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オーナーの竹内大途さんが東京に構えるテーラー。

以前の記事で詳しく紹介しています。

YouTube、Instagramなど各種SNS等でもかなりのフォロワーがいらっしゃいます。参考にされている方も多いのではないでしょうか。

 

グレイッシュブラウン ウールフランネルタイ

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今回紹介するのはこちら。秋冬用のネクタイですね。起毛感のある生地がまさしく寒い季節にうってつけです。

 

手に入れたのは少し前になります。

2024年頃のものだったかと思います。

 

生地

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イギリスのSTANDEVEN(スタンドイーブン)社のフランネル生地を使用したネクタイ。

こちらのメーカーは恥ずかしながら初見だったのですが、クオリティの高さから、さまざまなテーラで使用されているようです。

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触るとがっしりとした質感が感じられます。そのままジャケットなんかにしても素敵だな、と思う生地です。

スーパー120'sの細めの番手の生地ではあるので、上質な雰囲気も持ち合わせています。

カラー

色味はブラウン寄りのカラー。少しグレーがかったような落ち着いた色味です。

ブラウンのネクタイは過去にも持ち合わせていましたが、茶色が強すぎるとなかなか合わせるジャケットを選んでしまい手放してしまいました。

こちらはグレーが入る分、グレーのスーツなどにも合わせやすそうです。

裏地

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裏地はネイビー。ベルンさんのネクタイは、同色系の裏地を合わせるイメージだったので、異なる色味の裏地は珍しいです。

グレーとブラウンとネイビー、男の三原色ですね。

 

長さ・太さ

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長さはいつもと同じ、142cm。

太さは大剣9cm、小剣5cmと太めでクラシカル。

この太さのものがなかなか巷にはないので、一番の魅力だと感じます。(一般的には8cm前後)

1cm違うだけで、全然存在感が違います。

クラシックなスタイルがお好きな方は、これくらい太めがおすすめです。

 

コーディネート

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こちらのネクタイを使ったコーディネート。

あんまりちゃんと見えるものがなくてすみません。

 

まさしく秋冬の名脇役になる予感です。

ブラウンのコートやジャケット、ネイビーのジャケットにもばっちり合います。

グレーのスーツにもいずれ合わせたいですね。

 

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まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、Atelier BERUNの秋冬向けのネクタイ、ウールフランネルタイを紹介しました。

ベルンの竹内さんは、ネクタイを作成される際、見本からご自身で選ぶ、とどこかの動画でおっしゃっていた記憶があります。

ですが、こういった手持ちの生地の中からウールタイなどを作られることもあるようで、それが個人的にとても惹かれるところです。

ジャケットやスーツにも使える生地をネクタイで使う、というなんとも贅沢な使い方。

スーツに似合わないはずがありません。

 

オンラインショップで、毎年新しい生地を使ったネクタイをラインナップされているので、興味のある方はぜひそちらもご覧ください。

以上です。ありがとうございました。