田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

名前を付けると、愛着が湧く

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今週のお題「名前をつける」

 

今回は、またまたお題に乗っかっていきたいと思います。

 

私は結構モノに名前を付けるのが好きです。

名前といっても、

カメマンネンのメガネだから、「カメちゃん」とか

シュナイダーのコートだから「シュウさん」

とか

ブランド名をもじる程度のもの。

 

単純すぎて書いていて自分でも笑っちゃうくらいですが、これがまた効くんですよね。

 

「a」から「the」になる

これはあくまで私のイメージなんですが、英語で言うと

「a book」と「the book」くらい違います。

 

ビスポークなどのオーダー品でもない限り、「一点物」と呼べるものは少ないですが、

名前があると、「自分だけの一点物」になるんですよね。

 

例えば、苗字で〇〇さん、と呼ばれるよりも

あだ名で呼ばれる方が、距離が近い感じがして嬉しいじゃないですか。

そんなふうに、自分の持っているモノに名前を付けると、それだけでなんだかそのアイテムとの距離が近くなったように感じるんですよね。

 

「コイツ」や「コレ」も極力言わない

もうひとつは、名前までいかずとも

「コイツ」とか「コレ」というのは控えています。

たまに「この子」と呼ぶこともありますね。

 

もちろん、接客業で、自社の製品を「この子」と呼ぶのはあまりしない方が良いかもしれませんが、私物のアイテムを指す時に

「コレさぁ」とか「コイツめっちゃいいんだよ」というのはあまり好きではありません。

 

せめて、「このジャケット」とか「このコート」とか単語を後ろにつける方が、聞こえは良いのではないかな、と思ってそうしています。

 

言葉は行動になる

名前を付けることや、呼び方に気を付けることは、気持ちの問題だ、と言われれば確かにそうかもしれません。

 

ですが、あのマザー・テレサの名言にも

「言葉は行動になる」という言葉があるように、名前を付けてみることで、その後の扱いも少しずつ変わっていくように感じています。

 

「今まではなんとも思わなかったけど、少しブラシをかけてみるか」

とか

「ちょっとウェットティッシュで拭いてみようかな」

とか

そういう小さな変化が、さらに愛着が湧くことにもつながっていくのではないかな、と思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は「名前を付ける」ということについて書いてきました。

 

実は私の家族のなかで、このように名前を付けているのは、おそらく私だけです。

そして、こんなにも洋服に対してお金と時間をかけているのも私だけです。

 

だから、きっとこういう考え方の方は少数派なんだろうな

と思っています。

 

なので、本当かなぁ?と思われる方も多くいらっしゃると思いますが

ぜひ、お気に入りのアイテムだけでも良いので、一度名前を付けてみていただけたら嬉しいです。

以上です。ありがとうございました。