今回は、マフラーについて書いていきます。
最近は日中の暖かさを感じる日も出てきましたが、まだまだマフラーは手放せません。
高級マフラー、と聞いて何を思い浮かべますか?
やはり「繊維の宝石」カシミヤマフラーでしょうか。
「カシミヤ混」という文字を見るだけで
「お、なんか良さそう」と思わせる強さがあると思います。
今回は、そんなカシミヤマフラーを実際に使っていて感じることを紹介したいと思います。
カシミヤとは
過去に「ふるさと納税」で購入したカシミヤマフラーを紹介したことがあります。
日本製で、非常に品質も良く重宝しています。
カシミヤは「カシミヤ山羊」の毛が原料で
軽く、保温性が高いことが特徴です。
一匹から採れる量が少なく高級素材として知られています。
カシミヤマフラーのいいところ
なんといってもあたたかい

カシミヤマフラーを使っていて感じることは、その驚異的な暖かさ。
アクリル素材のマフラーなど、安価なものに慣れていると、「マフラーでこんなにも暖かさが変わるのか!」と思うくらいには違いがあります。
巻いたそばから暖かく、しっかりと巻けば寒いとは感じることはまずありません。
かさばらず、とても軽い
もうひとつの良いところは軽さ。
ウール素材などは保温性を高めるために分厚いものもありますよね。
カシミヤマフラーは、薄手でも十分に暖かい(そして価格も高い)ため、かさばりません。
また、素材自体が軽いため、巻いていても、カバンに入れてもほぼ重さを感じません。
肌触りも滑らかで気持ちがいい
ウールと比べて柔らかく光沢がある素材のため、肌触りがとても良いです。
首元ってチクチク感があると結構不快に感じますが、カシミヤだとまずチクチク感はありません。
ふわふわとしていて、ずっと触っていたくなるほどの滑らかさがあります。
カシミヤマフラーの気になるところ
電車の中や屋内など暑い時がある
カシミヤマフラーの暖かさは群を抜いていますが、それが仇になる場合があります。
それは屋内に入ったときや電車の中の暖房が効いているところや、
しっかりと着込んでいるときに、思いのほか汗ばむほどに暑く感じることがあります。
暖かいのは良いですが、歩いていてものの5分ほど経つと、「ちょっと今日はオーバースペックだな…」
とマフラーを手に持って歩くことも。
暖かすぎる、というデメリットがありますね。
値段が高い
マフラーの予算ってだいたい5,000円くらいまでじゃないですか。
カシミヤマフラーだと、1万円以内で探すのがまず難しいと思います。
安い物もあるにはありますが、昔に品質が悪く、細かな毛を圧縮しているようなものに当たったことがあり、洗濯をしたら溶けていきました…
今年こそ買うぞ!という気概がないとなかなか手が伸びない、という価格帯だと思います。
一度買ってしまえば、メンテナンス次第で5年〜10年と使えるものではあるんですが、とはいえなかなか難しいところですよね。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、カシミヤマフラーについて、
実際のところどうなのか、を書いてきました。
私は、先ほど紹介したふるさと納税のマフラー以外にも、いくつか所有していますが、
やはり一番暖かいなあ、と感じます。
ウールのものと違ってチクチク感もなく、上品な雰囲気になるので、ついつい手が伸びてしまう万能アイテムだと感じています。
カシミヤはかなり熱を保つので、
屋内で過ごすことがわかっているときは、
ショートマフラーにすると、より一層コンパクトでかさばらず調整がしやすいですよ。
以上です。ありがとうございました。