田舎暮らしでクラシック。

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なんだかんだでこれでいい Pringle of Scotlandのカシミヤニット

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今回は、ニットについて書いていきます。

 

少し前に、カシミヤマフラーのことについて記事にしましたが、今回はカシミヤ素材のニット。

 

寒い冬のオンでもオフでも1枚あると助かる、そんなよき相棒とも言えるアイテムです。

 

Pringle of Scotland

プリングルオブスコットランド。

名前のとおり、イギリスを代表する英国王室御用達のニットブランドだそうです。

王室御用達。いい響きですよね。

 

とはいえ私はこのニットを知るまで、ブランドの存在すら知りませんでした…

 

公式サイトによれば、カシミヤニットの新品だと7万円近くするみたいですね。高い…

 

Pringleのカシミヤニット

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今回紹介するのはこちら。グレーのVネックニットです。

こちらも古着で購入したものです。

 

古着だったのでアンダー1万円くらいだったと思います。

まだまだ良心的ですね。

タグ

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スコットランド製であること

カシミヤ素材であることがタグから読み取れます。

サイズ表記は取れてしまっていますが、体感でSサイズ程度。36とかそのあたりではないでしょうか。

 

タグによって年代がわかったりするようです。これは80年代くらいでしょうか。

そう考えると、結構期間が経っている割に綺麗です。

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少し深めのVネック。ネクタイを付けるとちょうど良い感じの開きです。

(とはいえカジュアルに着ることが多く、ネクタイをしない日のほうが多いかもしれません。)

 

Vネックは首の短い人だと特に深めのほうが詰まって見えにくいので、このくらいの深さの方が使いやすいかもしれません。

 

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背面から。どシンプルなグレーのニットなので、柄もありません。

スコットランドのニットといえば、アーガイル柄などの柄物も多く見つかりますが、

結構こういうシンプルなものって珠数が少ないですよね。

 

エルボーパッチは自分で…

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こちらのエルボーパッチは自分で縫い付けました。

 

いつぞや洗濯をした時に、軽く脱水しようとして洗濯機に入れたら、袖の部分に穴が空いてしまいました。

 

同色のスエードのエルボーパッチが見つかったので、それをチクチク手縫いしています。

 

やってみるとわかりましたが、難しい!

 

袖に対して平行に付けると、着てみると肘とは全く違うところに付いていたり、

調子良く縫っていると、生地が引きつっていたり…

 

裁縫は向いてないな、と思うと同時にお直し屋さんの凄さを思い知りました。

 

生地感はかなりしっかりしている

カシミヤニットといえば、結構ふわふわとした滑らかな印象ですが、このニットは結構がっしりしています。

 

カシミヤと言われなければウールと間違えてしまうかもしれません。

ですが、実際に触ってみると、独特の滑らかさがありカシミヤだなぁと実感する

不思議な生地感です。

 

コーディネート

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こちらのニットを使ったコーディネートです。

インナーに使っていますが、見づらくてすみません。

 

カシミヤ素材ということもあり、かなり暖かさがあります。

そのため、秋口、春先、冬のはじめと着られる機会は多いです。

 

反対に、そこまで暑くならないだろう、という時に着ていると、思いの外汗ばんでしまうこともあります。

そこがウールのニットとは違う難しさだな、と感じますね。

 

中古市場なら結構安価で探せます

こちらのニット同様、中古市場だと同じ英国のブランドである、ジョンスメドレーなどよりも安価で手にはいることが多いです。

 

知名度もあるのだろうと思いますが、品質はとても良いと思いますし、飽きの来ない定番の形になるので、新品は高くて買えないよ

という方は中古で探してみるのも良いかもしれません。

 

ただ、中にはロゴどんのものや使いにくい柄の物もあったりするので、プリングルだからなんでも良い、というわけでは無さそうです。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、プリングルのカシミヤニットについて書いてきました。

 

今の私の感覚なら、もうワンサイズ上を買うと思います。(168cm55kg)ニットだと伸びるので、全然着れてしまうのですが、中に何かを着込むとすると、ものによっては少し窮屈に感じることもあります。

(シャツくらいなら大丈夫です。)

 

とはいえ、悩んだり困った時にとりあえず手が伸びる一着であることには間違いないので、今後も使い続けるだろうな、と思います。

 

お手頃で品質の良いカシミヤニットを探している方はぜひチェックしてみてください。

以上です。ありがとうございました。