田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

やると決めたらやる ただそれだけ

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今回は、考え方について書いていきます。

 

皆さんは継続してることってありますか?

 

私は継続することがまあ苦手でした。

子供の頃から習い事も続かないし、

筋トレのためにダンベルを買ったら三日坊主でただの重りに早変わり。

 

それなりに続いたものといえば、オタク趣味程度のもので、最近はそこからも遠ざかっています。

 

ですが、最近ちょっとずつできるようになってきました。

 

今回はそのことについて書いていきます。

 

やると決めたらやる

継続するコツは、「やると決めたらやる」。

それだけです。

 

とは言ってもそれができれば苦労はしないんですよね…

最近は、なぜそれができるようになってきたのか、というところを考えてみると、それは自分の立場の変化が大きいような気がしています。

 

責任ある立場であることが増えてきた

ひとつは、自分の置かれる立場が責任を伴うものが増えたことによる変化です。

仕事においても、だんだんと「若手」ではなくなり、脂が乗ってきはじめたころ。

 

やっぱりここは自分がなんとかしなければ!

という場面が増えてきました。

そうすると四の五の言えなくなるんですよね。

腹くくってやらないと、それで飯食ってるわけですから、あと周りにも迷惑をかけることになります。

 

やはりこのあたりは学生だった頃に比べて自分でも変わったな、と思います。

 

生活の変化

もうひとつは結婚とか、子供が産まれたことでしょうか。

自分が大黒柱なんだ、という感覚がやはりあるので、仕事同様どうしても「自分がやらねば」という気持ちが大きくなります。

 

このような心境の変化から、

「自分で自分にハッパをかけて、何かをやる」

ということに、少しずつ抵抗がなくなってきたことが、「決めたことをやる」ための体力づくりにつながっているのかもしれません。

 

とりあえず手をつける

気持ちの変化も大きな要因ですが、もうひとつ掴んだコツがあります。

 

それは、ちょっとでも「やる」こと。

 

こうやって書いているブログの記事さえも、「これを書こう!」と決まっていることはほぼありません。

「とりあえずタイトルつけて、何か書くか」

という軽い気持ちです。

 

ですがまあ面白いことに、スマホを片手に書き始めると、バーっと言葉が浮かんできて、とりあえず思っていることが言葉になっていきます。

 

そうすると気づいた時には、1000字、2000字と続いていっている、

そんな感じでいつも書いています。

 

 

これは筋トレなんかでも同じで、とりあえずブログを書いているときに、

立っているならゆっくりスクワット

寝転がっているなら軽くプランク

みたいにすると、ちょっとだけですが出来ます。

そして、1回やるともうちょっと本腰を入れてやりたくなる

そんな感じで、時々続けています。

でもやっぱりブログと違って疲れるので毎日は難しいですね。

 

やると決めたらやる、というのは人に強制してはいけない

この考え方については、あくまで自分自身に課すべき話であって、他人に強制するための言葉ではないと思っています。

 

これを他人に強制してしまうと

「できるまでやったからできるんだよ、もうできないなんて言わせない」

というような趣旨のことを言っていた某居酒屋の社長みたいになってしまうからです。

 

仕事での立場であったり、その場その場の置かれた状況によっては、変わってくるのかもしれませんが、

自分がたまたま合っていた(出来ていること)なだけであって、他の人が同じように合っている(出来る)わけではない

ということは常に心に刻んで置かなければいけないな、と感じています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は私の考え方について書いてきました。

ちょっといつも以上に説教臭くなってしまいました。

 

仕事でちょっと疲れていたので、パンクする前に何か書いておきたかったのだと思います。

 

参考になるかはわかりませんが、もし少しでも読んで何か感じていただけるものがあったなら嬉しいです。

以上です。ありがとうございました。