先日、Tabioのウール混ソックスを紹介しました。
あの靴下は本当に冬の名作と言っても過言ではないくらい、暖かさ、使いやすさが両立しています。
そんなTabioの靴下ですが、私のなかで、これはちょっと合わなかった…
というものがありました。
今回はそちらを紹介します。
Tabio チョークストライプロングホーズ

https://tabio.com/jp/detail/062176680/
それがこちらのロングホーズ。
ロングホーズは膝下まであるビジネス用のハイソックスのこと。
こちらは、いわゆる定番のもののうちのひとつですが、もうひとつの定番である

「9×2リブロングホーズ」よりも500円ほど安くなっています。
違いは値段だけではない

ふたつの違いは価格差だけではなく、柄の出し方が違います。
「リブソックス」のほうは、編み地で縞模様を出しているのに対して
「チョークストライプ」のほうは、平面な編み地に柄を乗せているイメージ。
画像で見るとそこまで違いがないように感じるのですが、実際に履いてみると全く違うものだと感じます。
あえて柄で「オシャレ」を頑張っているように見える
このチョークストライプ柄自体は、スーツの柄としても定番ではありますが、
靴下の柄として持ってきた時に「頑張ってる感」が出てしまいます。
無地のスーツに何か華やかさを足したい!
という方に向けての提案なのだろうと思うのですが、
ビジネスシーンにおいては、靴下に余計な柄は要らないな、と思ってしまいます。
また、チョークストライプも全て同じではなく、所々線の数が違ったり、色味が違ったりと「あえて」変えている印象があり、写真で見る限りでは
単色で目立ちにくいのかな?
と感じていたところ、実際は結構主張が激しいものだと思いましたね。
スーツスタイルで華やかさを出すなら、ネクタイやチーフで良い
「値段が安くて、使いやすい柄だろうから買ってみよう!」
と思って手を出したのは良かったのですが、
やはりスーツスタイル、ビジネスシーンにおいては、変なところで余計な足し算は要らないな、と感じました。
もし、華やかさを出すのであれば、ネクタイやチーフといった適任者がいるので、そちらに任せたほうが良いですね。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、私の買い物の失敗例をお伝えしました。
Tabioさんの靴下は、品質もよく日本製で、それでいて価格もそこまで高くないという素晴らしいものがたくさんあります。
こういったニッチなところを満たしてくれるブランドというのは、非常にありがたいものである、というのは変わりません。
ですが、今回の紹介した靴下のように、ちょっと私には合わなかったな、というものも
あるものですね。
実際に、無地だとちょっと味気ないから少し柄のあるものを。
というニーズがあって、今回のものはまさしくそこを狙ったものだと思います。
なので売れ筋商品になっているわけですが、こういった飛び道具的なものよりも、質実剛健なものが評価されるようになれば良いな、と思います。(価格に釣られて買った人間が言うのもなんですが…)
以上です。ありがとうございました。