今回は、私が気になった記事を紹介します。
最近はXで「記事」の項目ができたんでしょうか?あまり詳しくは知りませんが
noteよりもさらに手軽に、Xの投稿よりは詳細に、物事がまとめられていると感じます。
休みの時間帯などにふらっと眺めていると、おっ!と思う記事に出会うことがあって、結構楽しんでいるところです。
今回は、そんな中で、洋服に関する内容のものです。
着る洋服でメンタルが変わる?
それがこちらの記事。
ハーバード大の研究者たちの「着衣認知」という発表に関するもの。
https://x.com/i/status/2025092552760697033
白衣を着た人は、そうでない人よりも注意力が有意に高まるというもの。
実際に、筆者の方が実践して、その検証をされている内容です。
これを読んで、「確かに自分にも当てはまるな」と感じています。
これとは違う実験ですが、
囚人と看守の実験でもあるように、立場が人の性格や振る舞いを変えてしまう、というのも目にしたことがある方も多いと思います。
このようなことからも、
人というのは結構周りの色々なものに影響を受けているんだなぁ
と感じますよね。
スーツをちゃんと着ると、仕事が楽しくなる
少し話が逸れてしまいましたが、
着る洋服を変えるだけで自分自身が変わる、ということを私自身が体感した出来事があります。
それは、スーツに興味を持ったこと。

就職活動の最中はもちろん、仕事を始めた後も
「なぜ今どきこんな肩が凝るようなものを着ないといけないんだ」
とスーツ否定派だったのですが、ある先輩との出会いから
「ちゃんとスーツを着ると格好いいのかも?」
と考えが変わっていきました。
今となっては、スーツや革靴に糸目をつけない狂ったマシンのようになってしまいましたが、そうなっていったのにも理由があります。
仕事が楽しくなったんですよね。
もちろんスーツが変わっただけではないと思います。慣れとか人間関係とか、色々とあったのだとは思うのですが、
何より仕事をしている(お気に入りのスーツを着ている)時間が嬉しかったんですね。
トイレの鏡を見るたびにニンマリしたり、時々足元を見つめて、靴にうっとりしたり。
文字にすると気持ち悪いですが、ふとした時にテンションが上がるんです。
そうすると、やはり嬉しい気持ちのまま、仕事に入れるような気がしていました。
慣れてくると、より自信につながる
そうしてだんだんとスーツの良さ、着こなしの楽しさがわかってきて、スーツを着ている時の自分に慣れてくると、
その楽しい状態が当たり前になってくるんですよね。
さながら精神と時の部屋の修行を終えて、超サイヤ人の状態で過ごせるようになった悟空たちみたいなイメージでしょうか。
その状態になると、自然と自信が湧いてくるんですよね。
自分のなりたい状態でいられるんだ!
というある種の肯定感のようなものが生まれます。
環境を変えることは難しいけれど、洋服を変えることはできる
よく、悩んだり迷った事があれば、環境を変えることも一つの手段と言われます。
確かに、仕事で行き詰まった時などは転職などをしたほうが良いのだろうか…
と考えることもありますよね。
ただ、どうしても変化が大きすぎて、決断が難しいのも事実。
そんな時でも、洋服であれば日々簡単に変えることができます。
自分の心の環境を変えることは比較的簡単に出来る、ということです。
先ほど紹介した記事にもあるように、とりあえず、で選ぶのを辞めて、自分が良いと感じたものを身につける
ことで日々の心持ちを変える一助になることは、私の経験としても確かなものだと思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、Xで見かけた記事について紹介しました。
研究者の方々は本当に色々なことを検証されているんだなぁ、と自分の知らないことがまだまだあることを実感しました。
自分自身がなんとなく感じていることが、実験によって確からしいという結果が出ている
事が面白いですよね。
紹介した記事の中では、「1週間コーデ」を決めておくことで、悩むことを減らす提案をされていました。
それは確かに洋服をあまり考えたくない方にとっては、一つの良い方法だと思います。
私としては、洋服が好きなので、
その日の天気や気分、気候などに合わせてセレクトしていく
そのうえで満足のあるコーディネートを組む
事が朝の楽しみでもあります。
失敗も含めて勉強だと、そう感じているので、「変かな?どうかな?」という違和感を感じることは少ないですね。
なので、そのアプローチの仕方は色々な方法があって良いのだと思います。
あくまで、「自分で良いと思ったものを選ぶ」という事が洋服選びとして大切なことなのではないかな、と思いますね。
ぜひ、皆さんにとってもこの記事が、毎日が楽しくなるような洋服選びのきっかけになっていれば嬉しいです。
以上です。ありがとうございました。