田舎暮らしでクラシック。

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雨の日に、手開きの傘を使う

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今回は、雨の日の傘について書いていきます。

 

私の住んでいる地域は、久々に雨が振りました。

雨が少ないと農作物の育ち方にも影響が出ると言われていますよね。

私の家の周りには田んぼや畑があるので、恵みの雨だなぁ、なんて思っていました。

 

皆さんは、どんな傘を使っていますか?

ビニール傘、折りたたみ傘、骨の数が16本、24本もある丈夫なもの

色々ありますよね。

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そんな中で、私がメインで愛用しているのはFox Umbrellas(フォックスアンブレラズ)のもの。

 

詳細については、以前レビューしていますので、そちらをご覧ください。

 

inakaclassicstyle.com

 

特徴は、細巻きとか、イギリス製だとか、色々あるんですが、そのなかでも「手開き」のタイプなんですよね。

 

傘を開くときに、「ぐーっ」と手で押し広げるやつです。

折りたたみ傘や日傘なんかではよく見る方式ですよね。

 

元々この仕様にこだわりがあったわけではなかったのですが、使い続るうちに気づいたことがありました。

 

グッと押し広げる瞬間が気持ちいい

それは、傘を広げるときのひと手間で、

「よし、差すぞ!」という気持ちが入るといいますか、グッと開くときに自分のスイッチが入るような気分になります。

 

これが結構気持ちがいい。

 

雨の時って、何かと憂鬱になりがちだと思うんですよ。

気圧は低いし、空は暗いし、濡れるし。

「今日は雨かぁ〜」というテンションの低い状態がスタートになりますよね。

 

そんな時に、手開きの傘で「よいしょ!」と開くのと、ジャンプ傘で、「バッ」と開くのとでは感覚的に違ってきます。

 

もちろん、ジャンプ傘の方が便利は便利です。

片手で開けますから、もう片方の手がカバンで塞がっていても簡単です。

急な雨の時でもいちいち開く必要もありません。

 

それは確かにそうなのですが、手開きの傘であえて「ゆっくり」開くことで得られる

ちょっとした心のゆとり。

これが結構心を落ち着かせてくれます。

 

所作が美しい

もうひとつの手開き式の良さとしては、所作ですね。

両手で傘を開くときの所作が綺麗になります。

 

誰もおじさんの傘なんて見てないよ

と思うかもしれませんが、こういうのって、「やってる本人」の気持ちが大事だと思うんですよ。

 

ゆったりした動作で傘を開いたり、閉じたりしている

そういうのをさりげにできている大人って、なんだかジェントルマンみたいじゃかいですか?

 

一瞬ですが、自分が昔の映画の中のスターになったような気持ちになれる

そういう瞬間って大事だと思うんですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、雨ということで、傘について書いてきました。

 

黒もいいんですが、最近はもう少し違う色のものも欲しいなぁ

なんて思い始めています。

 

もし、これがいいよ!という傘があれば、ぜひコメントで教えてください。

以上です。ありがとうございました。