今回は、LONGCHAMPのリュックを紹介します。
以前、リュックについては何度か記事にもしましたが、個人的にはなかなか使う機会も少なく、所有していませんでした。
ですが、子供が産まれると生活も大きく変わるもので、なかなか今までのように、ショルダーバッグやトートバッグだけでは立ち行かなくなることも。
ちょっとしたお出かけや旅行の時など、カジュアルな場面で使えるものはないだろうか
と探していたところ、中古ではあるものの、良いものをゲットしました。
今回はそちらを紹介します
LONGCHAMP
ロンシャン、と読みます。
フランスはパリのブランドで、元々レザーの製品をメインにしていたようです。
1990年代にナイロン素材のバッグが世界的に流行したんですね。
男性の私は、名前くらいは聞いたことがありましたが、そこまで詳しくは知りませんでした。
ですが、HPを見ていると、ラグジュアリーブランド!という感じで品の良さが感じられます。
LONGCHAMP ルプリアージュネオ

今回紹介するのはこちら。ルプリアージュネオと呼ばれるデイバッグ。
ちなみに、こちらは廃盤になっようで、HPにあるリュックは四角くて被せのタイプが多いです。
個人的にはシンプルな形のものが良かったので、今回は中古で購入しました。
しっかりとしたナイロン生地 発色も良い
生地はかなりしっかりとしたナイロン生地。
ナイロン特有のクタッとした雰囲気ではなく、しっかりと自立するタイプです。
発色もかなり良く、鮮やかなブルー。
ですが、安っぽさはなく、どことなく上品な雰囲気を感じます。
開け閉めしやすいジップ 随所のレザー使い

ジップはかなり大きめ。引っ掛かりなくスムーズに開閉できます。
機能的には変わりませんが、所々にレザーが使われていて、高級感があります。
もちろん本革なので、加水分解の心配はなさそうです。
厚みのあるストラップ 難点は滑りやすさ

肩にかけるストラップは、結構厚みがあってふわふわしています。
肩に食い込みにくいので、背負い心地は良いですが、難点は滑りやすさ。
滑り止めなどは付いていないので、片側に担ぐのはあまり得策ではありません。
内装もロゴ入りの丈夫なもの

流石はラグジュアリーブランド。
裏地もしっかりしたポリエステル素材で、ロゴ入り。
こういうところにロゴが入るのも、らしいですよね。
大きさ
大きさは縦40cm×横35cmくらい。
少し小ぶりなサイズになります。
水筒や財布など、ちょっとした荷物を入れるサブ使いとしてのサイズ感ですね。
コレひとつで旅行とかは難しいです。
使い勝手は?
実際に使ってみたところ、お出かけや買い物にはちょうど良い感じです。

ただ、ジップがフルオープンではないので、中身を取り出したりするときに、少し狭いな
と感じてしまうこともあります。
レディース向けだが、メンズもいける
今回のカラーがブルー系ということもあり、
サイズ感が小ぶりであるものの、ユニセックスで使うことができます。
先述のように、旅行のときのサブバッグとして、ちょっとしたお出かけ用として、私と妻のどちらも使える、というのは魅力的ですね。
フランスのリュックブランド エルベシャプリエと迷う

https://store.hervechapelierjapon.com/products/978n/
このリュックを購入するときに、他に候補として挙がっていたのはエルベシャプリエ。
こちらも同じくフランスのブランドで、ナイロンリュックが有名です。
どちらかというと、上品なカラーリングにクタッとした雰囲気が肩の力の抜けたおしゃれさを感じるブランドです。
ですが、エルベシャプリエのリュックは中古だと内部のコーティングが剥がれてしまっているものも多く
新品で買ったとしても、ゆくゆくはその経年劣化は避けられない
ということもあり、今回はロンシャンを選びました。
まとめ
いかがだったでしょうか。
今回はLONGCHAMPのリュックを紹介しました。
私個人用に、と考えていたので、始めはレザーリュックも考えていたのですが
どう考えても使用頻度が低く、今は夫婦で使えるものが良いだろう
ということでナイロン素材のリュックを選びました。
中古ではあるものの、流石はラグジュアリーブランドという面構えで、非常に高級感があり満足しています。
今はラインナップから外れてしまったようなのが少し残念ではあります。
個人的には、色んな色を揃えたくなるリュックだと思いますので、復活を期待しています。
以上です。ありがとうございました。