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雨の日は、コットンに身を包む。 春の乗り越え方

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今回は、雨の日が続いたので、雨の日に着る洋服について書いていきます。

 

雨の日に着る洋服って皆さん決まってますか?

 

使い古した2軍選手を登板させる方

雨の日用の洋服を満を持して登板させる方

 

色々いらっしゃると思いますが、ワードローブが充実してくると、雨の日の洋服も揃えたくなってきますよね。

 

季節によって、着るべき洋服は変わるものですが、今回は、特にこれからの季節「春」にフォーカスを当てて考えていきます。

 

雨の日は、洗える服がいい

雨の日は、やっぱり着るものに気を遣いますよね。

特に、カシミヤなんかの洗えない素材のものだったり、レザーだったり、雨に弱い素材というのは、どうしても雨の日には着ることは難しいです。

 

また、雨には比較的強い(気にならない)ツイードジャケットなども、小雨程度であれば良いですが、2mmくらいの雨になってくるとやはり難しいと感じます。

 

特に春の気候になってくると、厚手の洋服というのは暑くなってしまうので、そもそも手が伸びづらいというのもあります。

 

やはり雨に降られた後は、ただ乾かすよりは、一度洗ってきれいにしてリフレッシュしたい!

と思いますので、洗える素材の方がより適していると言えますよね。

 

雨の日はコットンだよ

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私としては、春の雨の日といえば、やはりコットン素材だな、と思います。

写真はどちらかと言うと冬めいていますが、コートはコットン素材のステンカラー。

スラックスはコットンのコーデュロイですね。

 

多少の雨ならハットとコートだけでしのげます。

このくらいのコートになると、結構かさばるので自宅で洗うことはほぼありませんが、

雨に濡れても、乾かしてスチーマーをすればそこまで気にならなくなります。

 

寒い、暑い、だがそれがいい

コットン素材のデメリットとしては、あまり暖かくないこと。

その割に風を通さないので、歩いていると暑くなってきてしまうこともあります。

 

真冬はちょっと見た目にも寒々しいし、真夏には暑すぎる。

 

気持ちよく着られる季節は梅雨明けくらいまでですかね。厚みにもよりますが、梅雨の時期でも蒸し暑いときもあります。

 

でもそれが良さだよな、と個人的には感じています。

しっかり春を楽しんでいる気分になるんですよね。

雨のときだけを考えれば、正直ゴアテックス素材のマウンテンパーカーのような洋服で事足りてしまうのですが、

やはり少しスポーティといいますか

不便だけど、クラシックで格好良い、というバランスとして、コットン素材のコートというのはいい塩梅だと思います。

 

儚く過ぎるこの季節を存分に味わう

日本はもう2季だね、と言われることもありますが、期間は短いながらもきっちり四季を感じられるところは残っていると感じています。

 

だからこそ、その季節感をしっかりと自分の中でもキャッチして過ごしていく、という気持ちは大切なものになるのではないかな、と思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、コットン素材のことについて書いてきました。

私自身、昔は、オールシーズン着れる洋服があれば十分、という考えでした。

 

どんどん素材も進化していってるし、機能性だけではなくて、見た目もきちんとオシャレな洋服が増えてきているので、それで全然事足りてしまうんですよね。

 

ただ、そうなってくるとみんながみんな似たような見た目になってきてしまって、差別化が難しくなってしまいました。

 

そんな中で、

「ちょっと不便だけど、昔ながらの綿の洋服」

に目を向けた時に、自分の中で春らしさを感じることができた

そんな経験があります。

 

なので、皆さんも、春の日にコットンに包まれて過ごすと新たな発見があるかもしれませんよ。

以上です。ありがとうございました。