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【ずぼらメンテ】雨に打たれてガチガチになった革手袋を救いたい

このエントリーをはてなブックマークに追加 今回は、レザーグローブ、革手袋のメンテナンスについて書いていきます。

 

ズボラな私のする、適当なものですが、きちんと効果はありますので、参考になれば嬉しいです。

 

ガチガチになった手袋

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こちらが今回の救出対象。

先日、大雨に降られた時に着けていたもの。

ものの10秒くらいでびしょびしょになりました…

 

革の素材としては、「鹿革」。

いわゆるディアスキンというやつです。

 

メーカー不明ですが、ほぼ未使用のものを数年前に購入。

以降唯一の手袋として、ハードワークに耐えてくれています。

(新しい手袋が欲しい)

鹿革は水に強い

余談ですが、鹿革は水に強いと言われています。

めちゃくちゃ水を弾くわけではないものの、一旦吸収しても、ガチガチにはなりにくい。

通気性がよく、しなやかで丈夫な特徴があります。

なので、手袋の中では私の好きな素材になります。

 

そんな鹿革でも、大雨に打たれるとガチガチになるんですね…

 

メンテナンスで重要なのは、まず道具

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私は、その道のプロではないので、どんなクリームでも、綺麗にできますよ!という腕はありません。

 

だからこそ、こういうメンテナンスの時には、道具がものを言います。

 

そう、サフィールのレザーバームローションです。

 

普段はデリケートクリームを使うことが多いですが、明らかに乾燥した時に役立つアイテム。

ミンクオイルが含まれていて、油分の補給にはぴったり。

 

メンテは、「全体に塗り塗り」、以上。

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メンテナンスとしては、ローションを全体に塗る、それだけ。

塗ったそばから、色が濃く変わるため、相性には注意が必要ですが、

これを全体に塗っていきます。

 

ちなみに塗るときは、私は使い古しの靴下を使っています。

ミトンのように手にはめて使えるので、意外と便利。

 

余分なクリームは、吸収してくれるので、塗りすぎにもなりにくいです。

塗った前後を比較

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左側が塗ったもの。右側がまだ手入れ前です。

どうでしょうか。しなやかさが戻って、ピンとなったのがお分かりいただけますでしょうか。

 

この調子で、右手側も進めます。

 

塗り終わり

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塗り終わりました。

右手側もシワはあるものの、柔らかな雰囲気が戻ってきました。

あとはこのまま乾燥させて一旦終わりです。

 

所要時間は10分

ちなみに、所要時間は10分ほど。

本当に、ザーッと塗った程度です。

 

本来であれば、ブラッシングをしたり、乾拭きをする工程があったほうが良いのだと思いますが、

私としては手袋は革靴ほど神経質にならなくても良いと思っていて、

足より手の方がよく動かしますし、傷も入りやすいですから、ガシガシ使うほうが、らしいと思います。

 

革のメンテナンスは、怖がらなくて良い

今回は手袋でしたが、身近な革製品といえば、他にもカバンやベルトなどがありますよね。もちろん革靴もそうです。

 

「革製品ってなんだか難しそう」と思ってしまいがちなんですが、メンテナンスのアイテムをきちんと選んでしまえば、そこまで怖がる必要ってないんですよね。

 

少しずつ塗ればシミにもなりにくいですし、

肌と一緒で、「なんかカサカサしてきたな」くらいの感覚でメンテナンスすれば、それで十分だと思うんです。

手袋なんかは本当に簡単でもなんとかなる代表だと思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、雨に濡れてしまった革手袋をメンテナンスしてみました。

 

メンテナンスといっても、ローション塗るだけだったんですが、これくらいでいいんじゃないですか?

という私なりの参考意見として、何か役立てばいいな、という気持ちで書いてきました。

 

こういうちょっとしたところから、メンテナンスの楽しさであったり、革製品の経年変化の面白さに触れるきっかけになると考えているので

ぜひお手持ちの手袋で、今までメンテナンスしたことないな

というものがあれば、やってみていただけたら嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。