田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

運を呼び込む準備 「たまたま」を捕まえる

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今週のお題「準備していること」

 

今回は、お題に乗っかって書いていきます。

 

「準備か〜、自分に書けること何かあるかな」と思いながら、ほかの方が書かれたブログを見ていた時に、これなら書けそうだ!

というイメージが湧いてきました。

 

それは、「運」。

 

私は今までの人生の中で、大〜きな目で見た時に「まあまあ運が良かったな」と感じることが多々あります。

 

運が良い人間になりたい!と意識して思ったことはそんなにないですし、

宝くじや懸賞、ガラガラなんかで1等をかっさらっていくような、そんな派手な運の良さはありません。

 

でも、なんとなく、運は悪い方ではないんだろうな、という感覚が私のなかにはあります。

 

今回は、そのことについて書いていきたいと思います。

 

「たまたま」をどこまで感じられる自分でいられるか

私が普段、どんな時に運の良さを感じるか、ということですが、

「たまたま事前に用意していた資料が役に立った」

とか

「たまたま仕事が長引いて、雨に打たれずに家に帰れた」

とか

「たまたま寄ったスーパーで、安売りだった」

とか

本当に些細なことも多いんですよね。

 

過去を振り返ってみても

「たまたまあの時、ああいうことがあったから、今こうなっている」

とか、後々考えてみれば…ということが多いんです。

 

運がいいな、と感じる時というのは、

いいことばかりが立て続けに起こっている「めっちゃツイてる!」状態のときよりも、

「たまたま運が良かった」と思う時のほうが多いのではないかな、と思うんですよね。

 

そういうふうに考えると、「運」を捕まえようと思ったら、自分自身がその「たまたま」をどれだけキャッチできるか、に懸かっていると感じています。

 

自分で動かないと、「たまたま」はついてこない

そして、運が良かったなと感じる出来事のことを思い返してみると、「動いたこと」

がほとんどなんですよね。

 

ちょっと時間があったのでたまたまいつもと違うカフェに行った

とか

これがいい!って友達に聞いたしとりあえずやるだけやってみるか

というように、

何かしら自分からアクションを起こしたことがきっかけで、よい方向に転んだことが多いです。

 

逆に、「やりたくないなぁ、やらなくていいか」と動かなかったときは、あとからちゃんと清算が来て

「あの時やっとけば良かったな」と後悔することのほうが多く感じます。

 

もちろんこれは、良く感じるものが運が良くて、悪いものが運が悪いものだ

という当たり前の先入観で印象に残りやすいだけなのかもしれません。

 

ですが、動くことによって、人生を振り返った時に、「良いことの方が多かったな」と感じるほうが良いんじゃないかな、と思うんです。

 

過去の良かったことを振り返る

もうひとつは、過去を振り返ったときに、良かったことを思い出すこと。

 

これは、「昔はよかった」という過去の栄光にすがるためではなく、

「よくよく考えたら、今ここにこうして立っているのも、あの時のあれがあったからだよな」

という立ち返る時間を作るイメージです。

 

私の性格上、自分のことをあまり才能がある人間だとは感じることができません。

何をするにも、他の人よりも突出優れている部分はないと思っています。

 

ですが、今までを振り返ってみると、色々な転機があり、そこでたまたま運が良かったため、今ここにいる

という感覚は強く持っています。

 

スーツを好きになったのも、たまたま同じ職場に格好良い先輩がいて、その人から学べたのが大きいですし、

ブログにしたって、今こうして続いているのも、たまたまファッションというところと、書くというところが自分に合っていたからです。

 

何かを狙ってやってきたことがハマった経験よりも、たまたまどうにかなった

ということのほうが多い人生だと感じます。

 

過去の良かったことに気がつくと、今の良いことにも気づきやすくなる

そうやって、昔から今にかけて、「運が良かったな」という出来事に気付く事で、

今ここにいる自分にとっての「運の良いこと」にも気が付きやすくなる

そういうふうに考えています。

 

これは心の持ちようのようなものなのですが

「今までの人生もまあ悪くなかったんだな」

と自分で感じることができると、セルフイメージに「運の良い人生」という視点が生まれます。

 

そうすると、「今日雨が降るって言ってたけど、振らなかったな。ラッキー」

とか

「お、ちょうどいいタイミングで安くなってる!ラッキー」

という小さな運の良さに気がつく脳になってくるんですよね。

 

こう文章で見ると、すごいスピリチュアルというか、そんな感じがしてしまうのが少し嫌なんですが(スピリチュアルな話を否定するわけではないのですが)

 

自分の気持ち次第で、ひとつの出来事に関する視点とか感情とかが、プラスに向くこともあるんだなぁ

というのを実感しています。

 

自分の成功は運が良かったからだと思う

あと、

何かしら成功したな!と思うことがあっても

「俺がすごいからだ!」ではなく「運が良かったから」だと思うようにしています。

しています、というより勝手にそうなるのですが。

 

失敗する時って、何かしら原因が自分にあることがほとんどですが、

成功する時って自分の実力だけじゃなくて、いろんなことが積み重なって、その結果になっているわけじゃないですか。

 

そう考えると、やっぱり少なからず運がそこに絡んでいると思うんですよね。

だからこそ、「自分のこの成功は、運が良かったから」と思うことも、運を呼び込むためのひとつの考え方なのではないかな、と思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、私の考える運の良さを呼び込むための準備について書いてきました。

 

なかなかうまく着地できなかったのですが、

「最近運がいいな」

そう思うためには、自分自身がそう感じるだけの土台作りが大事になってくると考えています。

 

私は今ではこんな感じですが、昔は自分が運の良い人間だとは思ったことはありませんでした。

 

そういう時ってやっぱり悪いことにしか目がいかないというか、行動力が少なかったというか、本当に今とは真逆の生活スタイルだったんですね。

 

それが今のような考え方に変わった明確なきっかけというのは、実のところ何だったのか

私にははっきりとはわからないんですが、

だからこそ「なんか運よくここまで来たな」感が強いのかもしれません。

 

ただ、やっぱり自分の中で「何かしら変わりたい」と感じて動き始めたその一歩一歩がたまたま繋がって今に至るんだろうな、というのは私として感じるところです。

 

皆さんも、たまたまこの記事を見に来たら、なんか運が良くなってたな!

となっていくことを祈っています。

以上です。ありがとうございました。