今回は、靴紐について書いていきます。
皆さん、靴紐はきちんと結んでいますか?
まさか、結びっぱなしでそのままズボッと履いたり脱いだりしていませんよね?
かかとを踏んでいる?気持ちはわかりますがいただけませんね。
そんなことを言いながら、ズボッと履くのは私もたまにやります、すみません。
さて、そんな面倒な靴紐結びから逃れられるアイテムがある、というので早速試してみました。
今回はそのレビュー記事になります。
COOLKNOT クールノット

今回紹介するのはこちら。COOLKNOT(クールノット)
株式会社COOLKNOT JAPANが販売している「結ばない靴紐」。
ゴムでできている靴紐はいくつかのメーカーが出していますが、その中でも結構特殊なものになると思います。
選んだのはグレー

今回選んだのはグレー。
カラーバリエーションはかなり多く36色。
定番の白黒だけでなく、イエロー、レッド、ブルー、グリーンなど多種多様なカラーが揃っていて、靴紐で遊びたいという方にとっても、選択肢がかなり広いと感じますね。
今回は、なるべく靴紐を目立たせない
という意味合いからグレーを選びましたが、例えばランニングシューズなど、ポップな色合いのものであれば、明るいカラーを選ぶのも面白いかもしれません。
実際に装着してみた


実際に靴紐を通してみたのがこちら。
今回は、ベージュ系のニューバランスのスニーカーに合わせてみました。
どうでしょうか。スニーカーの色味とも似ているため、そこまで目立つ感じはなく、思った以上に馴染んでいる、という印象です。
ひとまず、ものは試しで通してみたので左右差がありますが、今は結び方も含めて修整しています。
装着感は
実際に紐を通してみて感じたことは
思った以上にしっかり締まる
ということ。
医療用のスパンデックスを使用しているため、非常に伸縮性があり、切れる心配はまずありません。
なので、ものすごく伸びそうだ、というイメージとは裏腹に
「コブで留まる」ため、ギュッと詰めて結ぶと痛いくらいに締まります。
そのため、まずは気持ち緩めに締めてみる
ということをおすすめします。
調整は慣れれば楽
締め感含めた調整は、通すコブの個数で比較的簡単に調整できます。
そのため、通す箇所ごとにフィット感を調整できるのはありがたい。
つま先はキツめに、履き口は少しゆるく
というような調整もやりやすく
全体的に伸びる一般的なゴム紐に比べて、フィット感の調整のやりやすさは格段に楽だと思います。
ただ、慣れるまでは「どのフィット感が心地良いだろうか」と色々試行錯誤しながら行う必要があるため、慣れるまでは少し手間取るかもしれません。
着脱は5秒に
こちらのクールノットに変更してからは、着脱時間は片足で5秒かからないくらいです。
私は生まれつきの障害のため、なかなか
靴を履いて、しっかりと靴紐を結んで…という一連の動作に時間がかかってしまいがち。
子供と出かけるときなど、パッと履いて出かけたい時には靴べらで一発で履けるため、とても楽になりました。
履きやすいけど、脱げにくい
着脱時間は短くなりましたが、歩いている途中で脱げてくる、ということはそこまでありません。
もちろんきっちりと結んだ紐靴に比べれば差はありますが、一般的なハンズフリーシューズよりは甲で留まる印象があります。
ハンズフリーシューズは今はかなり増えてきましたが、それなりに価格が張るもの。
こちらは今あるスニーカーをほぼハンズフリーに変えてくれるアイテムなので、とてもありがたいですね。
コーディネート

コーディネートはこちら。
洋服を着てしまえばほぼ靴紐は目立たないので、コーディネートの邪魔はそこまでない
と個人的には感じています。
もちろん、選ぶ色を派手なカラーにすれば、足元はかなり目立ちますので、あくまで白黒グレーといった色に限られると思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、クールノットの靴紐をレビューしてみました。
今回買ってみて、想像以上に使い勝手が良かったと感じています。
ただ、やはり馴染むとはいえコブがかなり目立つので革靴には不向きだと感じました。
いくら黒靴に黒い紐、といえども違和感はかなり強いものになるでしょう。
もし、革靴で脱ぎ履きしやすいものを選ぶなら、素直にローファーやストラップシューズを選んだほうが良いと思います。
ただ、ランニングシューズをはじめ、日頃タウンユースで使うスニーカーには、カジュアルな雰囲気も相まって、とても相性が良いと思います。
男女問わず使えるものになるので、
子育て中のパパやママなど、靴をサッと履かないといけないような場面が多い方にとっては、スニーカーを買い替えるよりも安価に
手持ちのスニーカーを履きやすく変えることができるのでとてもおすすめできます。
気になった方はオンラインでも取り扱いがあるのでぜひチェックしてみてください。
以上です。ありがとうございました。