田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

断捨離敢行中 今までありがとう

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今週のお題「スッキリ!

 

今回は、お題に乗っかって書いていきます。

 

最近は少しずつ断捨離を進めています。

 

断捨離と聞くと大掛かりで大層な、家中ひっくり返して要らないものを捨てていく!

というようにイメージしますが、私の中の断捨離は、本当に数点ずつ、という感じです。

 

メインになるものは、洋服ですね。

やはりファッションが好きなので、それなりに洋服を持っています。

そのあたりを少しずつ、見直す段階に来ているのかな、というふうに感じたので、断捨離することにしました。

 

手放していくものの基準

私が手放していく基準としては、「着ていて違和感を覚えるもの」。

 

これは流行に合う合わない、という話とは少し違って

私のなかで、テンションが微妙に上がらないというか、今の感覚ではないな

と明らかに感じられるもの。

 

そこにあっても、なんとも思わないけれど、

あったとしても、使わないもの。

そういうものが対象になってきます。

 

そこにある、だけで頭のリソースは食われる

先ほど、そこにあってもなんとも思わない

と書きましたが、厳密に言うとそうではないんですよね。

 

やっぱり、「手放そうかな、使おうかな」

そういうふうに考えているアイテムがそこにある

というのは、意外と脳のリソースを消費するというか、ちらついて離れない

そんな感じがします。

 

気が付かないだけで、きちんと容量は食っている

というものです。

 

「気分」が戻ってくることは、まずない

これは私の性格上ですが、「また着たい気分が戻ってくるだろう」と保管しておいたもので、

「いやぁ〜、やっぱりいいなぁ!持ってて良かった〜!」

となるものはほとんど経験がありません。

 

思い出そうとしても、思い出せないくらいなので、本当にそうなんでしょう。

 

それとは逆に「モノが良いよなぁ、これ」

そう思うものは、気分の上げ下げはあっても、じんわりと残り続けているものです。

 

「着るんだろうか?使うんだろうか?」そう思った瞬間、私のなかでの優先順位が下がってしまうんでしょうね。

そういったものは、手放していこう

そう思ったのが今回のきっかけです。

 

手放す、選択をすると頭がスッキリする

「手放そうか、どうしようか」

というところから、

「よし!手放そう」と決断をすると

やはり気持的にもスッキリします。

 

悩みがひとつ減るので、頭がフッと軽くなるんでしょうか。

不思議なものですよね。

 

最後はありがとうで締めたい

私が洋服を手放すときは、なるべく綺麗な状態でお別れしたいと思っています。

 

今は着なくなったけれど、少し前は自分を高めてくれる一軍選手だったわけです。

 

プロ野球でも、功労者が退団するときには、セレモニーを開いたり、コーチへ転向したりして、花道を用意しますよね。

 

洋服も同じように、今までありがとう、という気持ちをしっかりと伝えたうえでお別れをする。

これは私が大事にしていることです。

断捨離というと、どんどんどんどんゴミ箱に放り込んでいく、ちょっと過激なイメージが先行しますが、

そういうものの捨て方は、結局次もおんなじようになってしまうので、

スッキリはするものの、気持的にはあまり良くないと思うんですよね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は私の今すすめている断捨離について書いてきました。

 

季節の変わり目は、衣替えをしますから、今持っている洋服を見直す機会になりますよね。

 

悩んでいる方は、この機会に手放すことで気持ちがスッキリするかもしれませんよ。

以上です。ありがとうございました。