今週のお題「スッキリ!
今回は、お題に乗っかって書いていきます。
最近は少しずつ断捨離を進めています。
断捨離と聞くと大掛かりで大層な、家中ひっくり返して要らないものを捨てていく!
というようにイメージしますが、私の中の断捨離は、本当に数点ずつ、という感じです。
メインになるものは、洋服ですね。
やはりファッションが好きなので、それなりに洋服を持っています。
そのあたりを少しずつ、見直す段階に来ているのかな、というふうに感じたので、断捨離することにしました。
手放していくものの基準
私が手放していく基準としては、「着ていて違和感を覚えるもの」。
これは流行に合う合わない、という話とは少し違って
私のなかで、テンションが微妙に上がらないというか、今の感覚ではないな
と明らかに感じられるもの。
そこにあっても、なんとも思わないけれど、
あったとしても、使わないもの。
そういうものが対象になってきます。
そこにある、だけで頭のリソースは食われる
先ほど、そこにあってもなんとも思わない
と書きましたが、厳密に言うとそうではないんですよね。
やっぱり、「手放そうかな、使おうかな」
そういうふうに考えているアイテムがそこにある
というのは、意外と脳のリソースを消費するというか、ちらついて離れない
そんな感じがします。
気が付かないだけで、きちんと容量は食っている
というものです。
「気分」が戻ってくることは、まずない
これは私の性格上ですが、「また着たい気分が戻ってくるだろう」と保管しておいたもので、
「いやぁ〜、やっぱりいいなぁ!持ってて良かった〜!」
となるものはほとんど経験がありません。
思い出そうとしても、思い出せないくらいなので、本当にそうなんでしょう。
それとは逆に「モノが良いよなぁ、これ」
そう思うものは、気分の上げ下げはあっても、じんわりと残り続けているものです。
「着るんだろうか?使うんだろうか?」そう思った瞬間、私のなかでの優先順位が下がってしまうんでしょうね。
そういったものは、手放していこう
そう思ったのが今回のきっかけです。
手放す、選択をすると頭がスッキリする
「手放そうか、どうしようか」
というところから、
「よし!手放そう」と決断をすると
やはり気持的にもスッキリします。
悩みがひとつ減るので、頭がフッと軽くなるんでしょうか。
不思議なものですよね。
最後はありがとうで締めたい
私が洋服を手放すときは、なるべく綺麗な状態でお別れしたいと思っています。
今は着なくなったけれど、少し前は自分を高めてくれる一軍選手だったわけです。
プロ野球でも、功労者が退団するときには、セレモニーを開いたり、コーチへ転向したりして、花道を用意しますよね。
洋服も同じように、今までありがとう、という気持ちをしっかりと伝えたうえでお別れをする。
これは私が大事にしていることです。
断捨離というと、どんどんどんどんゴミ箱に放り込んでいく、ちょっと過激なイメージが先行しますが、
そういうものの捨て方は、結局次もおんなじようになってしまうので、
スッキリはするものの、気持的にはあまり良くないと思うんですよね。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は私の今すすめている断捨離について書いてきました。
季節の変わり目は、衣替えをしますから、今持っている洋服を見直す機会になりますよね。
悩んでいる方は、この機会に手放すことで気持ちがスッキリするかもしれませんよ。
以上です。ありがとうございました。