今回は、男性のモテとスーツについて書いていきます。
社会人になって、学生時代と違い出会いがなかなかない…と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そして、4月からの新しいシーズン、新しい環境で、新たな出会いを求めたい!
そういう方も多くなるこの春の季節。
今回は、モテに悩む人間だった私から、皆さんへのメッセージのような感じで書いていきたいと思います。
陽キャは放っておいてもモテる

たぶんですが、この記事にたどり着いてくださっている方は、イケイケの陽キャではないはずです。陽キャは放っておいてもモテるので。
若干の偏見は入りましたが、割と本気でそう思っていて、彼らは情報をキャッチするのが上手いんですよね。
ここでどういう動きをすれば、みんなが楽しく過ごせるのか
この場がうまく回るのか
それを肌感で感じて、実行できるスキルがある人が多いと感じます。もちろん、万人が納得できるものではない場合もありますが…
そういったことが自然とできるからこそ、ファッションにおいても、
トレンドなどを掴むことも割とすんなりできてしまう。
ファッションを勉強しよう!と思わなくても、「なんかいいじゃん」で事足りてしまうんですよね。
そういったこともあってか、
ファッションが好きな方はもちろんいらっしゃいますが、 洋服だけに囚われている方はあまり見かけない印象です。
モテたければ、ちゃんとスーツを着ろ
陽キャとの圧倒的な差

それじゃあ私を含め、そうでない人はどうかというと、頑張らないとモテません。
どういうものが今流行っているのか知っていますか?
評判の良いお店は知っていますか?
分かった方はさすがです。
私はすみません。知りません。
さて、もし今分からなかった方。どうやって戦いますか?
競合相手になるのは、それらを知っている(自然と理解できてしまう)陽キャたちです。
つまり、ただ顔が良いとかスタイルが良いとか、見た目だけの問題ではなく、そもそも総合力で負けている
ということです。
でも、ブルーオーシャンがある
さて、そんな絶望的な状況でありながら、実はまだ私たちでも互角に、もしくはそれ以上に戦えるフィールドがあります。
それが、スーツです。
カジュアル化が進んでいるとはいえ、
社会人になって、我々が1週間で一番長く身にまとう洋服は"ビジネススーツ"が一般的ではないでしょうか。
ですが、「陽キャ」であっても「きちんとスーツを着ている人」は限りなく少ないと感じます。
仕事終わりや休日などは、陽キャの彼らには手も足も出ませんが、
ビジネスシーンでは、(着こなしという点において)唯一彼らに勝つことのできるフィールドだと思っています。
きちんとスーツを着れるだけで、「他の人よりも頭ひとつ抜ける」ことができる、というわけです。
スーツは男性を魅力的に見せるもの

スーツというのは、100年以上も前から、大きく変わらずに男性の洋服として親しまれてきました。
それだけ男性にとって、その人を魅力的に見せるものだからこそ、今も変わらず続いているのだと思います。
今は、「仕事のために仕方なく着るもの」
という立ち位置になりつつありますが、そちらに流れてしまうのは非常にもったいない。
ありのままではモテないからこそ、自分を格好良く見せる鎧として着るという意識をぜひ持っていただきたいと思っています。
スーツはルールが多い分、簡単だ

私がスーツをおすすめする理由は、他にもあります。
それは、「分かりやすさ」
スーツの着こなしって格好良く着るには守るべきルールがたくさんあります。
もちろん全てのルールを理解するのは難しいです。正直私も人にものを言える立場ではありません。
ですが、裏を返せば、「ルールさえ守れば格好良くなる」ということ。
ファッションの難しさは、ルールをいかにして応用するか(破るか)にありますが、スーツは真逆の考え方ができます。
100点は難しいですが、80点を取るのは初心者でもできる。
だからこそ、今は何も知らなくても、これから良くできる余地のあるファッションなんですね。
スーツが着れれば、カジュアルファッションもいける

そして、スーツが綺麗に着こなせるようになれば、おのずとカジュアルファッションにも応用が利きます。
よくファッションでは「ドレスとカジュアルのバランス」なんて言われますが
この"ドレス"というのがいわゆるスーツの着こなしと言われています。
10:0の着こなしができれば、9:1や8:2というように、少しずつ変えていくのは簡単ですよね。
だからこそ、はじめは「きちんとしたスーツの着こなし」からスタートするのが近道だと考えています。
失敗を、変化を恐れるな
頭では分かったけれど、
「いざ急にスーツに力を入れたら笑われるかも…」とか「失敗したらどうしよう…」と思う気持ちもありますよね。
でも1か月続けてみてください。誰も何も言わなくなります。
私自身もスーツや革靴を新調し、
万年ウルトラライトダウン男からスーツマンに変わったときは
「合コンでもあるのか?」「彼女でもできたか?」と茶化されました。
ですが、1か月もしていると、誰も何も言わなくなり、
むしろ「最近スーツ決まってるな」とお褒めの言葉をいただく事もありました。
他人なんてそんなものです。
モテたいならモテたいと言っていい
モテたきゃモテたいって言っていいんです。
バレたくないと思っていても、周りはちゃんと気が付きますし、
むしろ堂々と「モテたいので今日からスーツにします!」
と宣言する方が、潔くて周りも素直に応援してくれます。
やっぱりそういう素直な気持ちを持つ、というのは大事なことです。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、モテとファッション、主にスーツについて書いてきました。
一応ファッションブログなので、あまりこういう「モテ指南」みたいなところはお門違いだと言われてしまうかもしれませんが、やっぱりこういう内容は熱が入りますね。
私自身洋服がきっかけで、仕事面や恋愛面で変わることができた、という経験があるので、
今まさに昔の私と同じように悩んでいる方をイメージすると、どうしても伝えたい言葉がたくさん頭に浮かんできてしまうんですよね。
うまく言葉にできているかわかりませんが、少しでも参考になっていれば嬉しく思います。
以上です。ありがとうございます。