田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

今日できることは明日に回さない

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今回は、物事の考え方について書いていきます。

 

4月、想像以上に激務。

光の速さで時間が溶けていきます。

 

大好きなファッションのことに思いを馳せる時間すら取れなくなってきました。

 

ですが、なんとか両立してやってこれているのも、私の中でひとつ決めていることがあるからかもしれません。

 

今日やることは今日やる

それは、今日できることは明日に回さない

今日やることは今日やる

ということです。

 

例えば、ブログは絶対上げる

お風呂は絶対入る

といったこと。

 

もちろん物理的限界はあるので、「実際にはできてないじゃん!」ということも全体を見渡せばあるんですよ。

 

ただ、「今日もやりきった」

という感覚を持てるまでやること。

これはとても大事だと考えています。

 

今日のやり残しは、明日の脳の容量を奪う

「今日結局これやらなかったなぁ」

そう思った翌日、なんだかやけに疲れた経験はありませんか?

 

私はめちゃくちゃ経験がありますが、

「やり残したなぁ…」と思って眠りにつくと、睡眠の質が良くありません。

しかも、それは寝て起きても現実は変わっていませんから、

「あれやらなきゃなぁ…」という嫌な気持ちで目覚めてしまう。

 

スマホで言うところの、"バックグラウンドでアプリが動いている"状態に近いのかもしれません。

 

問題がひとつであれば大したことはありませんが、複数になってくるとどんどんキャパオーバーになってしまって、結局手につかない日が続く

ということもありますよね。

 

頭にちらつくと、他のパフォーマンスも落ちる

そして、「やらないといけないこと」が溜まってくると、

ふとした時に、「あれまだやってないな」

と思い出してしまう。

これも集中力が途切れてしまって良くない。

 

やはり、やり残した事があるというのは、脳にもメンタルにも良いことはないと思います。

 

自分が納得できる区切りまではやる

とは言っても、人間誰しも24時間の制約の中で、出来ること、出来ないことは必ず出てきます。

 

そうなったときに、「終わらない…今日はもうここまでだ…」

とタイムオーバーを迎えるのか

「今日はここまではやろう。明日はこの続きから。」

と自分で納得できるところまでやり切るのとでは、

同じ"やり残し"でも意味合いが変わってくると思います。

 

前者はあまり良くない残り方になるのに対して、

後者は比較的引きずることの少ない残り方になるはずです。

 

それは、

「今日はここまでやりきった」

というある種の達成感を覚えているはずだからです。

 

やはり人間は「できた!」という達成感があるからこそ次へ次へと前向きに進んでいける生き物です。

ガーッと走ってゴールまで行ってしまうのか

少しずつハードルを越えながら進むのか

どちらを選ぶか

というところなのではないかな、と思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、考え方として「今日できることは明日に回さない」ということを書いてきました。

 

いつものファッションの内容にはあまり触れられずにすみませんでした。

仕事の後に書いているのもあって、まだ脳が仕事モードから切り替わらないので、こういう内容になってしまいました。

 

とはいえ、仕事や私生活においても大事になってくる考え方だと思いますので、ぜひ取り入れるきっかけになっていれば嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。