今回は、オーダーシャツのミスについて書いていきます。
ちょっとショックなので、短めです。
サイズ選び、ミスった

先日のオックスフォードシャツのセールのタイミングで、土井縫工所さんのシャツを買い足すことにしたのは良かったのですが
あろうことか注文をミスってしまいました。
自己都合の返品不可
当たり前ですが、サイズ間違いやイメージ違いなど、自己都合の返品はできません。
同じサイズまとめ買いだったので、ちょっとショックが大きいです。
ミスの原因は、ベーススタイルを変えたこと
土井縫工所さんには「マイサイズ」という
自分の好みのサイズを登録できるシステムがあります。
普段はそちらを使っていたのですが、
今回、袖を「スリム」に変更したときに、どうもそこの反映がリセットされていたようです。
注文時の確認不足だなぁ、と自分の詰めのあまさを呪うばかりですが、まさに「サイズほぼそのまま」なシャツが仕上がってしまいました。
一番のネックは、カフス
私がオーダーシャツをしている理由は主にカフス周りを補正するため。
腕が細いため、カフス周りが標準のものだと手首で止まらず、シャツがだらんとなってしまいます。
そこの部分が今回は標準のままになっているため、かなり手首周りがゆとりが出てしまいました。
袖ボタン、付け替えようかな
解決策としては、メルカリなどのフリマアプリなどで売りに出すことですが、
オーダーシャツはかなり価格が下がります。
それであれば、カフスの重なりのきれいさは損なわれますが、自分でボタンを付け替えようかな、とも思っています。
あまり裁縫は得意ではないのですが、針と糸はありますから、そのほうがまだ使える確率は高くなります。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はシャツのオーダーミスについて書いてきました。
ひと月のお小遣い以上の出費ですから、結構ショックが大きいです。
カフス以外は普段から大きな変更はしていないので、気になるところはないこともないですが、そこさえ直ればなんとかなるかな?
と淡い期待を抱いています。
やっぱり確認しないといけませんね。
もう何回も注文しているから大丈夫だ、と油断していたのが間違いでした。
無事着れるといいなぁ…
以上です。ありがとうございました。