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我が家から生乾き臭を撲滅した話

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今回は、洗濯の生乾き臭について書いていきます。

 

だんだんと気温が高い日も増えてきて、電車内やオフィスなどで少し汗ばんでしまうことも増えてきました。

 

実際に、「普段はなんともないんだけど、汗をかくと生乾き臭がする…」

とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。

もしくは、「この人いつも生乾き臭がするんだよな…」と周りの方のにおいに悩まされている方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回はそんな生乾き臭を対策した話を、私の経験を踏まえて書いていきます。

 

"生乾き臭"が当たり前だった子供時代

まず、私の過去についてですが、日々忙しいなか家事をこなしてくれていた母には申し訳ないのですが、幼少期の我が家は生乾き臭が日常だった家庭でした。

 

決して部屋が汚いとか、お風呂に入らないとか、そういうことは全くなく、

ただただ服が臭い(もしかしたら周りの方はそれだけではなかったかもしれませんが…)という環境でした。

 

当たり前すぎて「こういうもんだ」と思っていたこともありますが、

私はにおいに敏感な自覚があるため、気にはなっていました。

 

家庭内での生乾き臭の原因と落とし穴

雨の日など、梅雨時期の部屋干し

思い返してみると、生乾き臭の原因となるものとしては、「部屋干し」だったんだろうな

と思います。

 

昔はドラム式洗濯機なんかもそこまで性能が良くなく、高価なため、一般的な縦型洗濯機がほとんどだったように思います。

 

かくいう我が家もそうで、梅雨時期なんかで雨が続く時には、部屋の中に洗濯物が吊るしてある

というのが当たり前だったんですよね。

 

そうすると一発で臭くなりますし、また一度つくとなかなか取れないんです。

 

洗濯物の数が多い、まとめ洗いが多い

もうひとつは洗濯物の数が多かったこと。

我が家では、2〜3日に1回くらいの頻度の洗濯だったと思います。

家族の分を一気に回すため、それなりに量も多くなり、これも臭いの原因だったのではないか、と考えています。

 

濡れたタオルなどが洗濯かごに溜まるわけですから、洗濯までの間に生乾きになってしまう

結果として、洗ってもにおいが取れない

という悪循環です。

 

我が家から生乾き臭を撲滅した

そして私も大人になり、自分自身で家事をするようになってから、洗濯方法を変え

生乾き臭を改善することに成功しました。

 

ドラム式洗濯機(乾燥機付き)を導入した

 

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ひとつはドラム式洗濯機を導入したことです。

導入のきっかけ自体はにおいがどう、という理由ではなく、

仕事をして帰った後に洗濯をして干す時間もなかなか取れない

というところから、

「いっそのこと家に帰って乾燥まで終われば楽できるじゃん!」

という、だらけた考えです。

 

初期費用はかかりましたが、おかげで洗濯ものを干して、取り入れるという手間から解放されました。

 

しかも、きっちりと乾燥しているので、生乾きの心配がないわけです。

「きちんと乾いた洋服ってこんなにふわふわでいい匂いがするんだ!」と感動したことを覚えています。

 

洗濯槽も乾いている!

もうひとつ良かった点としては、洗濯槽が乾いているということ。

洗濯物ににおいがつく原因の一つとして、洗濯槽のカビや汚れが挙げられます。

 

洗っても洗っても臭い、というやつです。

 

それをドラム式洗濯機にして、乾燥まで回すと、当たり前ですが、洗濯槽の中も乾いています。

 

定期的な洗濯槽の洗浄は必要ですが、カビの心配は縦型のときよりも少なくなりました。

 

浴室乾燥やサーキュレーターを駆使する

もうひとつ、どうしても乾燥機能が使えない洋服もありますよね。

 

そういうものは、浴室乾燥やサーキュレーター(扇風機)などを駆使して、なるべく早く乾かすことに全力を注いでいます。

 

特にジーンズやスラックスのような、厚手の生地のものを陰干しをした結果、乾きが悪く生乾き臭を発生させてしまった経験は一度ではありませんでした。

 

とはいえ、直射日光は当てられない…

そんな時には電気代よりもスピードだ!

とガンガンにサーキュレーターを回して、浴室乾燥をかけるなどして対策しています。

 

こうすることで、仮に外に干せない場合でも、部屋干しよりも早く乾かすことができるため、生乾き臭の発生をなるべく抑えることができます。

 

普段乾燥機にかけているからこそ、厳選できる

そして、これができるのも、普段の下着やタオルは乾燥機にかけているからこそです。

 

いくら浴室乾燥やサーキュレーターをかけても、数が多いと乾きません。

ここぞ!というものだけにすることで、最大限効果を発揮してもらうことができます。

 

少しでもにおいが気になれば、オキシ漬け

 

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そして、それでもどうしてもにおいが付いてしまったときには、なるべく早く「酸素系漂白剤(オキシクリーンなど)」で漬け置き洗いします。

 

気をつけないと色落ちしてしまったりする可能性はありますが、上手く使えば臭いは取れます。

我が家ではarauを愛用していますが、オキシクリーンと原理は同じ。お好きなものを選べばよいと思います。

 

スチーマーでケアできるとベスト

 

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そして、最後はスチーマー。

これはウール素材など、頻繁に洗えないもの

ジャケットやコートなどが該当します。

 

1日着たら、なるべくスチーマーを当ててあげる。

これだけでも、においの発生を抑えてくれます。

我が家は私のたっての希望もあり、業務用スチーマー(ガーメントスチーマー)を導入していますが、ハンディタイプでももちろん良いです。

一万円でお釣りが来るのではないでしょうか。

 

「シワを伸ばす」ことを良く謳われていますが、それ以上に「臭い取り」として使うのが良いと感じますね。

これを使うようになってから、クリーニングもだいぶと回数が減りました。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、「生乾き臭」に関して、我が家でやっている対策を書いてきました。

 

SNSでちょうど話題に挙がっていたこともあり、「分かるなぁ」と思いながらも、「そういえば最近は大丈夫だな」と感じたため、記事として残してみました。

 

設備投資が必要な部分も多く、全ての項目が皆さんのご家庭で叶えられないかもしれませんが、少しでも参考になる部分があったならとても嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。