田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

目の届く範囲を大事にする -鼻は視界に入らない-

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今回は、ものの考え方について書いていきます。

 

最近はいつにも増して、仕事が忙しいので、なかなか色々なことに時間を取るのが難しくなってきています。

ファッションについてもそうですが、家族の時間というのもそれに当てはまるものです。

 

やはり、仕事の疲れが抜けきらず、どうしても休日の動きが休息メインになってしまうんですよね。

なるべく普段どおり動こうと思うものの、なかなかうまくいきません。

 

そんな中で、私が大事にしていることを書いていきます。生活だけではなくて、ファッションにも通ずる話だと思います。

 

目の届く範囲を大事にする

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それは「目の届く範囲を大事にする」こと。

 

洋服や靴などのアイテムだけに限らず、人間関係においても同じです。

 

最近面白いな、と思った話があります。

「自分の鼻は視界に入らない」ということ。

 

もちろん意識をすれば認識はするものの、

普段何気なく前を向いているときには見えていないんですね。

 

これは脳が"不要な情報"として無意識に処理しているからだそうなのですが、この話を聞いた時、

「人間の脳はすごいなぁ」と感じたと同時に、

「普段の生活でも言えることだな」と感じました。

 

ずっと昔から着ている洋服や靴などは、新しく買ったものに比べて扱いが雑になりませんか?

 

仕事仲間には気を遣うけれど、家族には強く当たっていませんか?

 

これはどちらも私自身に当てはまることで、まさしく私にとって、「視界の鼻」になってしまっているものです。

 

普段はなかなか気が付きませんが、ふとした時にこの言葉を思い出して、

「自分は今あるこの環境を大事にできているだろうか」と立ち戻るように意識しています。

 

疲れが溜まると視野も心も狭くなる

とはいえ、疲れが溜まっていたり、寝不足が続いたりすると、イライラしやすくなって、視野も心も狭くなってしまう。

そういった悪循環に陥ることもあります。

 

まずは全部しなくていい

そういった場合には、なかなか抜け出すことが難しくなるのですが、そんな時こそ

「まずは目の前のことから大事にする」行動を取ることが重要です。

 

疲れていても、靴をブラッシングする。

疲れていても、きちんと器に盛ってご飯を食べる。

疲れていても、家族には「ありがとう」と言う。

 

疲れているときは、「もう休みたい…」と思う気持ちがあって当然ですが、そこをひと山乗り越えて、

少しでも"大事にする"行動を取れるようになると、ちょっとずつ心のHPが増えてきます。

 

不思議なんですが、やらない時の方が体力が出てこないんですよ。

きっちりと寝て休息を取るのも大事なんですが、寝てばかりだと、体力って落ちるんです。

 

全部やらなくてもいいので、なにかひとつでも手につけられるところから手をつけていくことが大事になってきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、目の届く範囲を大事にすることについて書いてきました。

 

誰かのために書いているつもりでしたが、結果的に自分自身に言い聞かせるような内容になってしまいました。

 

最近はなかなか文字量をしっかり取った記事でなくてすみません。

それでも、ここまで読んでいただいてありがとうございます。

少しでも参考になるところがあれば嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。