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あまり興味のないものだからこそ、"いいもの"を選ぶべき理由

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今回は買い物について書いていきます。

 

皆さんそれぞれ買い物で重要視するポイントがおありだと思います。

 

安さ、品質、流行…

洋服に限らず、日々の買い物全てで、その時々で考えて答えを出しているはずです。

 

そんな日々の買い物をより良くするためのポイントを今回は考えていきます。

 

みんな、好きなものはこだわる

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これは当たり前ですが、皆さん好きなものを買う時には特によく吟味しますよね。

 

私は洋服が好きなので、ディテールだったり素材だったり、はたまた産地や生産国だったり、

色々な部分を考慮して、購入するアイテムを選んでいます。

 

他の人からすれば「アメリカ製?マレーシア製?何が違うの?」

という"どうでもいい"ようなポイントでさえも気になるもの。

 

そのくらい、自分が好きなもの、興味があるものについては、

失敗しないように、満足できるように慎重に、時に大胆に買い物をすると思います。

 

興味がないものは、適当に選んでしまいがち

そして、逆に興味のないものは適当に選んでしまいがち。

「別に安ければ、他は何でもいいや」

「とりあえず、近場で手にはいるもので見繕うか」

というように、そこまで深く考えることなく買い物することも多いのでないでしょうか。

 

これは私にも当てはまっていて、

例えば家具などはそこまで詳しくありませんので、

量販店の安価なものでもそこまで不満はないと思います。

 

このように、興味の有無で買い物の仕方も大きく変わってしまうんですよね。

 

不満は出てきても、満足することはない

そういった適当な選び方で購入したものは満足することはありません。

 

ですが、だいたいは使っているうちにどこか不具合が出てきて、不満が溜まることも多くあります。

 

結局、価格的には安価だったかもしれませんが、

結果的に"使うたびに少しイラッとする"ということにつながりかねません。

 

興味のないものこそ"いいもの"を選ぶ

こういったことを防ぐためには、たとえ興味のないジャンルであっても、とりあえずで済ますのではなく

"いいもの"を選ぶ、という心がけが大事だと考えています。

 

ここでいう"いいもの"は、決して必ずしも価格が高いもの、というわけではありません。

 

もちろん、価格に応じて満足度が高くなる傾向にありますが、何でも高けりゃいいというわけではないですよね。

 

「わからないから何でもいいや」というのではなく

「よくわからないけど、これは良さそうだ」

という直感が働いたものを選ぶということです。

 

やはり自分の中の感覚というのは結構信用できます。

「いいな」と感じるということは、

「どこかに好きだなと感じるポイントがある」

と思うからです。

 

そのアイテムが持つ雰囲気なのか、ストーリーなのか、それは分かりませんが、

そう感じたものというのは、なんだかんだで長い付き合いになる可能性が高いものだと感じています。

 

そのように考えると、私としては、どんな買い物であったとしても

「いいな、と感じるポイントがあったかどうか」

これが大事だと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、買い物のポイントについて書いてきました。

 

最近の私は、昔に比べると買い物で大きな失敗をすることが少なくなってきたと自分自身で感じています。

 

やはりそれは「いいものを選ぼう」という意識を常に心がけていることが、要因の一つになっていると感じます。

 

もちろん、昔と比べて価値観の変化や、ものを見る目が養われてきている、ということもあるのかもしれませんが、

そのベースとなるのは、やはり常に意識をしているからこそなのではないかな、と思います。

 

なかなか一朝一夕でどうにかなるというものではありませんが、少しでも参考になる部分があったならとても嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。