今回は、シャツのことについて書いていきます。
春のシャツといえば「オックスフォード」。
オックスフォードといえば「ブルックスブラザーズ」。
と私は思っています。
ここの部分は人それぞれ好みがあるので、あくまで私の好みの話になります。
というより、全然知識がないんです。
アメカジ全盛期の頃は、私よりももう少し上の年代の方ですし、
私が洋服に興味を持ち出した頃は、漢らしいラギッドなファッションはあまり人気ではありませんでした。
クラシックなスタイルを好むようになってから、質実剛健な、昔からあるブランドの良さを認識したこともあって、勉強中の日々です。
そんな中で、私が今探しているものがあります。
がっしりした生地のオックスフォードシャツが欲しい
それは、がっしりした素材のオックスフォードシャツ。
あくまで、ビジネスシーンに着るものではなく、休日のカジュアルなシーンにさらっと着るようなものが欲しいと思っています。
実際に私も持っていないわけではないのですが、いくつか古着などで手にして比べてみたいな
と思うようになりました。
持っているのはブルックスブラザーズ

私が実際に持っているカジュアルなオックスフォードシャツは、ブルックスブラザーズのものです。
少し昔のもので、ガンガン着て乾燥機にも普通にかけているので、
程良く柔らかく、とても着心地が良いです。
「スリムフィット」ではありますが、それでも細身の私にはかなりゆったりとした雰囲気になります。

もうひとつ「エキストラスリムフィット」のものも所有していますが、そちらはかなり細くまた違った印象を受けます。
この中間のものがあれば…というのが本音ではあります。
候補となるのは?
そして、今その候補となるシャツについて考えているところです。
新品で、というよりはなるべく古着で、ガシガシ着れるものを探したいなと思っています。
IKE BEHAR アイクベーハー
1つ目はアイクベーハー。
ラルフローレンのシャツを手がけていたことで有名なブランドです。
気にはなっているものの、ラルフローレンのシャツは古着でも見かけることはありますが、アイクベーハーはみたことがありません。
どんな感じなんだろうか、と一度古着でも見てみたいです。
インディヴィジュアライズドシャツ INDIVIDUALIZED SHIRTS
もうひとつは、インディヴィジュアライズドシャツ。
こちらはブルックスブラザーズのシャツを手がけていたこともあるようです。
昔に見かけたことはあったような気がしますが、そのときはそこまで興味がなかったためスルーしてしまっていました。
今となっては「惜しいことをしたなぁ…」と思っています。
ちなみに新品での価格帯としては、アイクベーハーよりももう少し高い部類になりそうです。
新品なら、オーダーもあり?
基本的には、カジュアルシャツなので古着で考えているものの、
私の体にピッタリとくるものをとなれば、オーダーもひとつの手かもしれないな、と考えています。
アイクベーハーにしても、インディヴィジュアライズドシャツにしても、「Made in USA」ということもあり、古着であってもそれなりに価格がします。
そう考えると、厚手のオックスフォード生地でオーダーするのもありでは?とも思い始めています。

例えば、土井縫工所さんの「THE STATES MADE」はアメリカ産のコットンを使ってヴィンテージを意識した生地になっているそう。
こちらも気になっているんですよね。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はオックスフォードシャツについて書いてきました。
私の愛用しているブルックスブラザーズのシャツに変わる、新たなシャツを求めて、今考えていることをまとめてみました。
実際に、ここのブランドが良かったよ、とかレビューのような事がまだ出来ず申し訳ないですが、
自分の満足度をどこに置くか、それを考えながら検討していきたいです。
ブルックスブラザーズのシャツは、この持ち合わせる雰囲気がなんとも好きなんですよね。
決して"ジャストサイズ"ではないのですが、着ていて良さを実感する、そんなシャツです。
とはいえ、なかなかサイズが大きいものが多くて私に合うサイズのものがかなり高価になってきているのもあって、なんとか今のうちに色々試して確保しておきたい
そんなふうに考えています。
また、実際に何かを購入したときには、レビューしたいと思っています。
以上です。ありがとうございました。