今週のお題「旅の計画」
今回はお題に乗っかってみようと思います。
皆さんは、旅行の計画はしっかり立てるタイプでしょうか。
行き当たりばったり、出たとこ勝負でしょうか。
私はどちらかといえば出たとこ勝負派です。
今回はなぜそう考えるのか、ということについて私なりに考えていきたいと思います。
餃子食べたいな。
餃子は皮と具(餡)のバランスが大事

餃子、家で作ったことありますか?
最近はあんまりその機会がありませんが、私の実家では結構家族みんなで作ることが多かったんですよ。
子供の頃って、いっぱい具(餡)を詰めたくて、
皮にこれでもか!と具を押し込んじゃうんですよね。
そうすると、当たり前ですが皮を閉じれない。
そして、皮が余って怒られる。
あと、やっぱり具が多いと出来上がりがシュウマイみたいになって、やっぱりちょっと違うんですね。
それはそれで美味しいんですけどね。
餃子は段取りが大事
あと、餃子作りって段取りも大事なんですよね。
まずは包む時は
皮があって、具(餡)があって、水があって
焼くときにも
お湯、蓋、油の準備が必要です。
極論段取りが大事なのは料理全般に言える事かもしれませんが、
餃子って何かを忘れると後々面倒なんですよね。
手は片栗粉や豚肉の脂で汚れるし、
焼くときにはお湯が跳ねて下手をすれば火傷です。
慣れないうちは、あれを忘れたこれを忘れたとなってしまいがちなので、段取りがものをいう料理のひとつだと感じています。
旅行も餃子と一緒だ
詰めすぎは良くない
もう書いていて、今にでも餃子を食べたいとお腹が鳴っているのですが
旅行も餃子作りと一緒なんですよね。
旅行の計画が全くないのは、餡のない餃子ですが、詰め込みすぎると収まらない。
ちょうど良いバランスが大事です。
「自分が一番何をしたいのか」
これを基準に案(餡)を作り、日程(皮)に包む。
このバランスを考える。
白菜の日があってもいいし、キャベツにする日があってもいい。
しいたけを入れる、入れない。
餃子の餡と同じように、その時に合わせて美味しくなるように計画を作る。これが大事です。
段取りはしておかないといけない
とはいえ、段取りはきっちりとしておいたほうが良いです。
これも餃子と一緒。
何が起こるかわかりませんから、事前の準備です。
荷造りだとか、往復のチケットの発券、出発時刻の確認をしっかりとすること。
出発から帰ってくるまでの、一連の流れを頭に入れておくこと。
この段取りをしておいたほうが、後々の予測していない出来事への対応がしやすくなります。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は旅の計画について書いてきました。
「1日目は〇〇に行って、お昼はここで食べて…」
と決まり決まったスケジュールを消化するような旅程は正直苦手です。
なので、ツアーよりも自分で予定を組む方が自由度が高くて好きなんですよね。
詰めすぎると義務感みたいで楽しくないじゃないですか。
何が起こるかわからない、トラブル込みで思い出になるのが旅のいいところだと思うんですよね。
だからこそ、余白を少し残しておく。
餃子の皮に水をつけるように、ちょっと隙間を空けておくのが、綺麗な餃子になるコツ、
もとい、良い旅行計画になるはずです。
以上です。ありがとうございました。
ああ、こんな時間に食べ物の話をするんじゃなかった。
餃子食べたいな。