田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

ようやく来ました、365日連続更新【ブログ運営】

このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、ブログの運営についての報告を書いていきます。

 

私の中でブログを続けていくひとつのモチベーションになっていたのが「毎日更新」。

 

昨年からブログを始めて、他の並居る先輩ブロガーの方々に追いつくためには、まずは数だぜ!

ということでスタートしたもの。

 

できる限りやっていこう、とは思っていたものの、無理せずできればいいかな

というのがはじめの感覚だったと思います。

 

そして、先日ようやくひとつの区切りまで来ました。

 

ブログ毎日更新を1年間続けられました

f:id:yamatama222:20260508230809j:image

めちゃくちゃ一部分のスクショですみません。

 

ご覧のとおり、連続投稿数が365日を迎えました。

 

いやあ、長かった

 

思えば昨年の5月だったんですね。

3か月くらいやってきたし、やってみるか〜

くらいのノリで始めてから、本当に長かったと思います。

 

雨の日も風の日も、とりあえず何かをアップする。

 

正直記事の中身としては、「これ本当に読んでくださっている方の参考になってるか?」

というものもたくさんあったと感じています。

 

そんな中でも、読者になってくださる方や、検索から尋ねてくださる方がいて、本当に心の支えになっていましたね。

 

正直、義務感もちょっと感じていた

正直な話、義務感もありました。

なんだか、何かアップしなければ止まってしまうんじゃないか?

という不安もあり、「やらなければ」という気持ちが全くなかったわけではありません。

 

とはいえ苦痛に感じたことはほとんどなく、

ひとたびスマホで文字を入力すれば、ダーッと頭の中の言葉がそのまま記事になっていったような感覚でしたね。

 

気持ちの発散と小さな「出来た」を積み重ねる大切さ

ブログを1年間毎日更新してきて感じたことは、メンタルが安定してきたこと。

 

元々メンタルが弱いわけではなく、何か生活に支障があったわけではないですが、

それでもブログを始める前に比べると、自分の中のメンタルが安定したと感じます。

 

やはりそれはひとつ、「自分の頭の中の思いを言葉にする」ことでストレス発散になったこと、

そして「自分でも出来た」という疑似成功体験があったからなのかもしれないな、と思います。

 

人間誰しも何か想いを抱えていて、それがうまく消化できずにモヤモヤが残る状態が続く

というのは精神的にも良くないですよね。

 

しかも、そういうときは思考がマイナスになりやすい。

 

そんな時に、仕事やプライベート以外のもうひとつの居場所として、ブログがあったな、と感じています。

そこで思いの丈をつぶやいて、それで毎日続けられている実感がある

というのは二重の意味でメンタル的に効果があった

そのように考えています。

 

ブログのデザイン、方向性を考えていきたい

ひとつの目標が達成できたことで、今後のことを考えているわけなんですが、

ブログのデザイン面や、どういうブログにしていくかという方向性を改めて見直す時期にきているのかもしれないな、と感じています。

 

今はスマホでの投稿で、どうしてもデザイン面ではCSSを編集する必要があることもあり、なかなか機能的に制限がある状態です。

 

そのために、小さめのノートパソコンなんかを導入して、ブログ専用機のような形で続けていくのもひとつだよな、

と考えてもいます。

 

また、「毎日更新することが、記事のクオリティを制限している可能性」も考えています。

 

やはり毎日更新するとなると、走り書き、

それはそれでその時の熱量があって悪くはないですが

「読者にとって参考になるか」と言われると、必ずしもYESとは言い難いというのは実感しているところです。

 

それじゃあ、時間をかけて作ればいいものが出来上がるのか?

と言われるとそれはそうではないので、

あえて更新頻度を落とすことに意味はあるのか

というところも悩みの種ではあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はブログの運営報告として、「365日連続更新を達成した」

ことを書いてきました。

 

思い返せば色々あって、本当に振り返りきれないところも多いです。

 

また、ここからが再度新たなスタートだ、という心機一転?のような気持ちもあり、なんだかんだ、こうやって毎日が過ぎていくんだなぁ

というのを実感しています。

 

これからもマイペースにブログを運営していこうと思いますので、定期的に覗きにきて頂けたら嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。