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面長の人ほど、髭を生やした方が良い理由

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今回は、男性の髭について書いていきます。

 

最近は男女ともに、服装や見た目の制限が少なくなり、自由度が高くなってきたように感じています。

 

その中で、男性の方でも結構髭を生やしている方を見かけることも多くなってきました。

 

実際私も普段から髭を生やしているうちの一人ですが、そんな私の髭に対する考え方について、書いていきたいと思います。

 

面長の人ほど、髭が似合う

私は顔の造りは面長になります。

正直なところ、昔は私は自分の顔が嫌いでした。

髪を短くすれば顔の面積の割合が高くなってナスビみたいですし、

長けりゃ長いで、縦のラインが強調されて、なんだかうまくいかない。

 

髪が長くパーマを当てていた頃は、前髪が割れないよう必死だったことを覚えています。

 

転機はコロナ禍で、マスク生活になったこと。そこから少しずつ髭を伸ばし始め今に至るわけなんですが、その時に思ったんですね。

 

なんだ、面長って髭あったほうがいいんじゃん。

 

面長の人が髭が似合う理由

天然のシェーディングになる

その理由の一つが、顔の長さの緩和。

 

面長の人の悩みのひとつに顔が長い、というのがあると思います。

その理由は、おでこの広さなのか、顎の長さなのか、はたまたその両方なのかは人それぞれですが、

それを理由に髪型や服装に悩んでいる方は少なくないんじゃないでしょうか。

 

そういった時に便利なのが髭なんですよね。

髭があるおかげで顎の長さが短く見えるんです。

つまり、顔のバランスが良くなります。

 

しかも、特にお金をかけずとも、時間が経てば自然と生えてくるものですから、コスパも優れています。

 

ちなみに、このような効果を狙ってするメイクをシェーディングといいますが、

これを世の女性たちはお金をかけて、時間もかけてやっているわけです。

やらない理由がないですよね。

 

顔のバランスが崩れにくい

これは先ほどのシェーディングについて、顔のタイプを想像していただければと思います。

 

例えば、丸顔の方が髭を生やしたとしましょう。

どこに生やすかにもよりますが、あごひげを作ったとして、バランスはどうなるでしょう。

顎はさらに短く感じます。

 

四角い顔の方はどうでしょう。

生やす範囲が少ないと、ちょび髭みたいになりますし、

広すぎるとそれはそれで清潔感に欠けてしまいます。

 

そのように考えると、面長の人は比較的髭が似合いやすい顔の形だというのがイメージしていただけるかと思います。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、面長の人をメインに、髭について書いてきました。

 

今は髭がない生活は考えられない!

と思うほど、心の支えになっている髭ですが、実際に生やしてみるまでは抵抗がかなりありました。

 

笑われないか、馬鹿にされないかなど、マスクの下で育成している時も、不安はありました。

ですが、意外と人は慣れるもので、また、そこまで他人に興味がないので、話題にされたとしても一瞬で過ぎ去ってしまいます。

 

もちろん、服装の規定などで髭禁止な職場もあるとは思いますが、ぜひこの機会に試していただけたら嬉しいです。

以上です。ありがとうございました。