田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

サックスブルー、何にでも合う。どの季節でもいける。

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今回は、シャツの色味について書いていきます。

 

私はここ数年、サックスブルーのシャツばかり集めています。

 

以前、「白よりサックスブルー」という記事を書きましたが、そのくらい汎用性の高いものだと感じています。

 

今回は、そのサックスブルーについて書いていきます。

 

とりあえず困ったらサックスブルーのシャツ

私はビジネスシーンでもカジュアルシーンでも、「今日の服装どうしようかな」と迷った時にはとりあえずサックスブルーのシャツを合わせます。

 

サックスブルーって、日本人の肌にも馴染みが良いと感じるんですよね。

 

白よりも垢抜けた雰囲気があって、

ジャケットやスラックスがどんな色味であっても馴染んでしまう懐の深さがあります。

 

生地はピンオックスやロイヤルオックス

基本的には、ビジネスなら「ピンオックス」や「ロイヤルオックス」の生地のものが使いやすいです。

「ブロード」のものも良いのですが、ツルッとして、シワになりやすいので私はあまり購入しません。

 

サックスブルーは季節も問わない

サックスブルーのシャツは、他の洋服との馴染みも良いことだけでなく、もう一つの利点が、どの季節でもいける懐の深さです。

 

白シャツももちろんどの季節もいけるのは確かですが、冬だと少し寒々しく感じてしまうこともあります。

 

サックスブルーも同じでは?と思われるかもしれませんが、実際に合わせてみると、そこまで違和感はありません。

空の色とも似ているのもあるのかもしれませんね。

本当にどんな季節でも合わせられてしまいます。

 

サックスブルーのシャツは弱点もある

汗ジミが目立ちやすい

万能感のあるサックスブルーのシャツですが、一つだけデメリットがあると感じています。

 

それは汗ジミの目立ちやすさ。

汗をかくと、その部分だけ色が濃くなってしまうので、汗ジミができているのがひとめで分かってしまいます。

 

しかも、脇の部分は自分からは見えにくいので、気が付きにくいということも難点のひとつ。

 

そのような点を考えると、夏の汗をかきやすい時期には、爽やかさも含め、白シャツの方が使い勝手が良い場面も多いかもしれません。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はシャツの色味、サックスブルーのシャツについて書いてきました。

 

私は色々なシャツを持ち合わせていましたが、結局のところ手元に残っているシャツの多くがサックスブルーのシャツです。

 

その使いやすさはもちろん、シャツの色はこれ!という基準ができるため、コーディネートも組みやすい、というのも理由のひとつです。

 

たまにストライプなどの柄シャツを合わせることもありますが、

やはりジャケットやネクタイの相性などを考えてコーディネートを組まないと、ゴチャゴチャして見えてしまいます。

 

もし、コーディネートの組み合わせで悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひサックスブルーのシャツを軸に考えてみていただきたいと思います。

以上です。ありがとうございました。