田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

洋服は"自分の機嫌を取る"手段

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今回は、自分の機嫌の取り方について書いていきます。

 

皆さん、最近お疲れじゃないですか?

5月も下旬に差し掛かり、新年度からの疲れが出てくる今日このごろ。

 

なかなか朝気分が上がらないなぁ…

イライラして周りの人に当たってしまう…

 

そういう方も少なくないと思います。

 

今回はそんな方に向けて、"洋服で"自分の機嫌を取ってみよう、という提案をしたいと思います。

 

洋服で自分の機嫌が取れる?

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洋服で自分の機嫌を取るってどういうこと?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

今ファッションに興味があって、色々と洋服を揃えている方には分かっていただけると思いますが、

例えば、美味しいものを食べたら嬉しくなりますよね。

 

それと同じように、洋服を着るだけで嬉しく感じる事ができる、と私は考えています。

 

洋服、適当に選んでいませんか?

さて、皆さんのワードローブを見渡していただいて、どのくらい「お気に入りの服」があるでしょうか。

 

休日用の洋服にはお気に入りの洋服はあれど、仕事用の洋服はこだわらない、という方がほとんどではないでしょうか。

 

でも、よくよく考えてみると、一週間のうちで、休日に過ごす事よりも、仕事で過ごす時間の方が長い方がほとんどですよね。

 

ということは、「適当に選んだ服」を着る時間の方が長くなるわけです。

 

それでは気分が上がらないのも当然です。

 

仕事でも、「お気に入り」を着る

そこで、

仕事でも、お気に入りの服を着ることをおすすめします。

 

これはやってみないと分からないのですが、仕事でもお気に入りのものを身に着けていることで、メンタルが安定します。

「まあ、今日はこれを着てるからいっか!」と。

 

そうすると、1日のテンションも高くなり、疲れを感じることも少なくなります。

 

それが一週間続くとすればどうですか?

 

仕事、休日を問わずお気に入りの洋服を着て過ごす。

その時間は、適当に服を選んだ日と比べて、気分が高まりそうな気がしませんか?

 

洋服は、長く続く。長く着られる。

そして、何より洋服で気分を上げることの良さが「持続力がある」こと。

 

例えば、食べ物ならその瞬間は高パフォーマンスですが、食べ終わってしまうと終わりです。

旅行も終わってしまえば、グッと現実に引き戻された気がして、より仕事が嫌になる、日常とのギャップを感じてしまうことがあると思います。

 

ですが、洋服であれば、買って終わりではなく、1シーズン、2シーズンと着つづける事ができます。

つまり、気分が上がる効果が長く続く。

 

確かに、一瞬の満足度であれば、その他のものに劣るかもしれませんが、その効果の長さは人生の中で考えても、かなり長く楽しめるコンテンツだと感じています。

 

日常を充実させる、それが自分の機嫌を取るコツ

今回は、特に洋服に焦点を当てて話をしてきましたが、毎日をご機嫌に過ごすには

"日常"のクオリティを上げていく事が大事だと思っています。

 

なので、毎日食べるパンであるとか、仕事で使うペンだとか、そういったものにしっかりとお金や時間をかけていく。

そうすることで、日々の自分の機嫌を良くする事につながると思います。

 

その中であえて洋服に絞ったのは、着ている時間、触れている時間が長いため。

1日に何度も着替える方は少ないと思いますので、朝着たら、夜まで着ていますよね。

 

そういったところからも、"自分の機嫌を取る"手段として洋服から始めることがやりやすいのかな、と思っています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は、自分の機嫌を取るために、洋服をこだわってみませんか?

ということを書いてきました。

 

実際私は洋服を好きになってから、特に気持ちが安定したと感じています。

 

それはやはり、ふとした時に

「いい服だなぁ」とニンマリしてしまいますし、

何より「この洋服に見合う振る舞いをしよう」

と背筋が伸びるような感覚があり、それが自然とできるようになってきたことが大きいと考えています。

 

洋服って毎日着るもので、身近なものですし、色んな選択肢があるからこそ、適当に選んでしまいがちなんですが、

意外とその適当に選んだ洋服が原因で、自分自身の気持ちも適当に取り扱ってしまうことにもつながりかねません。

 

ぜひ、明日からはちょっと立ち止まって、

「これ、着たいかも!」「これ、いいな!」と思う洋服を手に取ってみませんか。

以上です。ありがとうございました。