今回は、下着、肌着など、インナーの交換頻度について考えていきます。
皆さんは下着の交換の頻度や目安ってどんな感じですか?
男性の方の中では、
「着れなくなるまで買い替えない!」
という方も結構いらっしゃるんじゃないかと感じます。
かくいう私の父や祖父もそんな感じで、
いったいこれはいつのものなんだよ…
というタンクトップやトランクスなんかも良く目にしていました。
いったい、どのくらいの頻度で交換すればいいんだろうか、と意外と悩んでしまうこの問題。
私の経験を基に、交換のタイミングについて考えていきたいと思います。
だいたい持って2年くらいかなぁ
手持ちのインナーの数にもよりますが、個人的な感覚でいえば、
1年半〜2年くらい
が交換のタイミングになってくることが多いかな、と思いますね。
においが取れなくなってくる、におい戻りがある
私は過去の記事でも紹介しましたが、GUNZEのカットオフインナーを中心に愛用しています。
さすがの老舗肌着のメーカーということもあり、価格と品質のバランスが良く、乾燥機にかけてもへたりにくい点が気に入っています。
さて、話を戻しますが、そんな優秀なインナーであっても、使っているうちに気になる点が必ず出てきます。
それが、におい。
洗った直後は問題はないのですが、着用していると、臭いにおいがする。
漂白剤につけても、すぐに効果が薄れてくる。
また、これはユニクロのエアリズムなどの化学繊維メインのインナーに顕著なんですが、
乾燥機にかけると、におい戻りがあり、臭く感じる事が多くなってきます。
こういった現象が多くなってくると、買い替えのサインかな、と感じますね。
ほつれ、破れが出てくる
これはもう分かりやすいですが、繰り返し使っていると、ほつれや破れなど、物理的にダメージが出てきます。
だいたい1年で出てくることは少ないですが、2年近く使っていると、結構ダメージが大きい。
着ている本人は、見えないからと放置してしまいがちですが、そういうものを使い続けていくと、どうしても気持ちの面でも緩みが出てきてしまいます。
そう考えると、ダメージが目立ってくる2年くらいが買い替えのサインだと思っています。
においは特に、コーディネートの邪魔になる
これはインナーに限った話ではありませんが、自分のにおいは、自分では分かりづらいもの。
ですが、他人には敏感に感じ取れるものでもあります。
例えどんな高級品を身に着けていても、香水くさい人が良い目で見られないように、
どれだけ髪型や服装に気を遣っていても、
くさいにおいがする人は、好印象は持たれにくい。
においについては、体臭や体調などの影響もありますから、センシティブな部分ではあるのは理解しています。
だからこそ、指摘してくれる人も少ないのが難しいところ。
その原因が、古くなったインナーだった、というのはとてももったいない事だと思っています。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回は、インナーの交換のタイミングにについて書いてきました。
肌着や下着のインナーって、
人から見えにくい、そして使えてしまうからこそ、交換の頻度が遅くなりがちで、悩みの種になることも多いです。
あまりに頻繁に変えるのはお金ももったいないし、環境にも良くなさそうだし…
と優先度も高くないのが実情だと思います。
だからこそ、思い切って、タイミングを決めて入れ替えてしまう。
そういったエイヤでやることも大事なのではないかな、と感じます。
少しでも参考になっていると嬉しいです。
以上です。ありがとうございました。