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【清潔感】自分とあの人は何が違うのか 清潔感の作り方

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今回は、謎多き課題、「清潔感」について書いていきます。

 

男は清潔感が大事!なんてよく言われますが、いったい何をどうすればいいんだ

と悩んでいる方も多くいらっしゃると思います。

 

かくいう私もそのうちの一人だったわけですが、今はなんとか「一般人」のレベルにまで持ってくることができたかな

と思っています。

 

でも昔は、「あの人と何が違うんだろう…」とその違いが分からずに困っていました。

 

今回はそんな「清潔感」について、清潔感がある人とない人の違いについて考えていきます。

 

あなたが「頑張っている」ことはあの人にとっての「当たり前」

まず初めに、これを言ってしまうと話が終わってしまうかもしれないんですが、

あなたが「清潔感」を得るために頑張っていることは、憧れのあの人にとっては「当たり前」にこなしていること

になります。

 

普通の基準が高いからこそ、「清潔感」を装備できている、とも言えるかもしれません。

 

どんな世界でもそうですが、「努力を努力と思わない」やつの方が上に行ったりしますよね。

そういうのと似ています。

 

決して届かないレベルではない

このような話をすると、「結局俺がやっても意味ない」とか「努力しても無駄」と思われるかもしれません。

 

私も、もし今何かに取り組まれているのなら、それを否定するつもりはありません。

 

ですが、「清潔感」という点で見れば、習慣化さえできれば、誰でも到達できるレベルだと思っています。

 

清潔感を手に入れるために、変えるべきこと

美容室(床屋)を変える

まず、ひとつ簡単に取り組めることとしては、美容室(床屋)を変えること。

 

今もし、「格安カット」や「セルフカット」などで髪を整えられている方

もしくは、美容室は通っているけど、髪型であまり褒められたことのない方は、美容室を変えてみてください。

 

男性だったら、美容室ではなくて、バーバー(床屋)もおすすめ。

後述のヘアスタイルを考えた時にも、短髪の方が好ましいですし、短髪カットならバーバーの方が得意分野です。

 

髪をセットする

清潔感のない方に共通することが「髪をセットしない」こと。

きちんとシャンプーすることやドライヤーで髪を乾かすことも、大事なのですが、そういうのは後でもいいです。

 

まず、髪をセットすることを覚えてください。

 

例えばこれは私の写真ですが、どちらが清潔感があるように見えますか?

おそらく下の写真ではないでしょうか。

 

大きく違うのが「髪をセットしていること。」

これだけで、見た目の年齢がグッと実年齢(30代)に近づきます。

加えて、おでこを出すことで、清潔感を出すことができます。

 

いくら良いお店に行っても、セットをしないと意味がない

美容室やバーバーを探してみて、一度行ってみたら、きっと見違えたように感じるでしょう。

ただ、次の日はまた元通り…という経験はありませんか?

 

セットを再現できないんですよね。

結局面倒になってしまって、放置する。

そうするとまたボサボサヘアが当たり前になってしまう

という悪循環に陥ります。

 

ワックスじゃなくて、ポマードやジェルがいい

私が短髪をおすすめするのは、おでこが出るのがひとつ。

そして、セットのしやすさ、落としやすさがもう一つの理由です。

 

水性ポマードであれば、バーバーヘアは割と簡単にできますし、

カチッとさせたければジェルで固めれば良い。

(ですが、今のトレンドはどちらかというとポマードですよね。)

 

ワックスは毛束とか難しいですし、崩れやすく、シャンプーで落ちにくい。

難しいんですよ。

 

眉毛を整える

もうひとつは「眉毛」。

バーバー(床屋)だと顔剃り付きも多いので、散髪のついでに整えてもらえます。

 

眉毛って意外と大事な部分で、

「なんかモサッとしてる」人は眉毛がそのままの人が多い。

 

女性なんかは眉毛を抜いたりして、

(剃ると跡が残ったりするので)

そのうえで、メイクで眉を描き足したりするんですよね。

真面目にあれは、神業だと思います。

 

私自身も、過去にメンズメイクに取り組んだことがあり、眉を剃って、アイブロウなんかで眉を描いたりしていました。

 

やってみるとわかりますが、印象がガラリと変わるんですよ。

 

今は散髪の時に整えてもらって、普段は眉剃りで余分なところを剃るくらいですが、あれはメンズメイクの中で一番感動した部分でしたね。

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普段はこういう電動の眉シェーバーがあると便利です。

数千円で買えますし、5年くらい使っても問題ありません。

長さを揃えるアタッチメントも付いていると、より便利ですね。

 

洗顔フォームで洗顔する

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あとは普段のどこか、お風呂の時にでもいいので「顔を洗う」こと。

 

面倒なら、泡で出るタイプのもので十分。

ぷしゅぷしゅやって、髪を洗うついでに顔も洗ってください。

 

意外とやらない男性が多いですが、やるとさっぱりしますし、何より綺麗になった感じがします。

 

この「感じ」というのが結構重要で、

実際の効果ははどっちでもいいんです。

「自分の顔でも綺麗(清潔)になるんだな」という実感を持つこと。

そのきっかけにすることが大事なんですね。

 

洗顔のあとは化粧水を

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洗顔のあとは化粧水もつけてください。

本当、安いのでいいです。

無印とかでチャッと買ってきて、それでとりあえずバシャバシャつける。

全体しっとりしたかな?

くらいでもう十分。

 

乳液はあるに越したことはないですが、これも「やってる感」がまずは重要です。

 

ヒゲは「生やしていても」整える

あとは、ヒゲですね。

剃っているも多いと思いますが、ヒゲを生やしているのに清潔感のある人っていませんか?

 

そういう方は「生やしたくない」部分はきっちり剃っている方も多いです。

また、「長さ」にもこだわって、毎日トリミングしている方もいらっしゃると思います。

 

ヒゲって結構眉毛と同じくらい重要だと思っていて、整えないと綺麗にならないんですよね。

 

私自身はヒゲを生やしていますが、ほぼ毎日余計な部分は剃りますし、数日に一度は長さを揃えています。

 

どのようなスタイルが良いかは人によりますので、手入れの頻度は違ってきますが、

ヒゲがあって格好良い人は、結構見え方を意識している人が多い印象です。

 

清潔感はまず服より顔だ

ここまで書いてきて、

顔のことばっかりじゃん!

と思った方もいらっしゃいますよね。

 

そうなんです。

「清潔感」のほとんどが顔周りで出来上がる

と私は思っています。

 

よく、清潔感を大事にしましょう!と言われて、洋服を変える方は多くいらっしゃいますが、

なんだかしっくりこない…

と感じる原因は顔周りが整っていないから

というのも大きいと感じています。

 

決して顔の造りそのもの、ではなくて

髪型や眉毛、ヒゲといった顔のパーツが整えられているか

という点でも、人は清潔感を判断します。

 

もちろん洋服も大事です。

私はファッションを通して人生を変えてもらったと思っているので、それだけ洋服には力があると思っています。

 

ですが、それ以上に、その人自身の習慣がどう変わるか

が清潔感には大きな影響を与えると考えています。

 

習慣化できる仕組みをつくる

理屈はわかるけど、続くかな…

と思った方も大丈夫です。

 

習慣化は意志よりも環境で変わります。

 

例えば、

洗面台のすぐ手が届くところに、シェーバーを置く。

お風呂のシャンプーの隣に、洗顔フォームを置いておく。

タオルと一緒に化粧水を用意する。

といった考えなくてもできる工夫次第で、それが当たり前になってきます。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は清潔感について書いてきました。

 

これは実際に私がやっていることそのもので、私の中では最低限欠かさずやっていることです。

 

本当、洋服を勉強し始めた頃もそうだったんですが、「できる人」って当たり前にこなしているんですよ。

 

ダサかった頃は美容室の予約をとることだって、緊張していましたからね。

「めちゃくちゃ頑張った!」と思っていたことが、ほかの人にとっては、実はものすごく初歩的な段階だった

といった経験は一度や二度ではありません。

 

なので、例えばもし、これから婚活とか、新生活とか色々変わりたいな、と思っている方がいらっしゃったら

ちょっとはじめはしんどいですけど、

「こんなに頑張っているのに」という気持ちがあったとしても、

もう少し、それが「当たり前」になるくらいまで、こなせるようになると少しずつ変わっていけるんではないかな、と思います。

以上です。ありがとうございました。