田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

リネンは適当なくらいでちょうどいい

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今回は、夏の定番、リネンシャツについて書いていきます。

 

梅雨入り、始まりましたね。

汗ばむ季節に備えて、夏の洋服を準備されている方も多くいらっしゃるでしょう。

 

私の中で、夏といえばリネン。

リネンシャツ、リネンスラックス、リネンのハンカチ。

 

リネンづくしの日々が始まるわけですが、リネンってなんだか扱いづらく感じたことはないですか?

 

シワになりやすいし、縮みやすい。ゴワゴワする…

私も昔は涼しいけど、ちょっとな…

と敬遠していた時期があります。

 

そんな私がなぜ今はリネンの虜になってしまったのか。

今回は私の経験をもとに、リネンの扱い方について考えていきます。

 

リネンは適当なくらいでちょうどいい

なぜ私がリネン素材を苦手としていたのかは、先述のとおり取り扱いの難しさ。

 

一般的なコットン素材のシャツなんかと比べると、なんだか洗濯にも気を遣うし、シワシワになるし、なんだか難しそうだな

と感じていたのが正直なところ。

 

ですが、インターネットなどを見ていると

濡れ干しでOK!

押し洗いで手洗いできる!

という事が書かれていて、

「これだったら普通にシャツを洗って干すより簡単じゃないか?」

と思ってやってみたことがきっかけで、先入観を克服できたことが大きかったです。

 

また、シワに関しても、私個人としてはリネンのシワは許容できると感じています。

 

コットンと比べて、上品といいますか、程良くラフな雰囲気になって、いやらしさがありません。

 

洋服をたくさん知ったことで、"シワ"にも色々あるのだと言うことがわかったことも大きかったですね。

 

本当、アイロンがけなんかもせずに、そのまま洗いざらしでバッと羽織って出ていく

そのくらいでちょうどいいんだ

ということに気づいてからは、リネン素材が好きになりました。

 

洗濯もびちゃびちゃでOK

先ほども触れましたが、リネン素材の洗濯って結構特殊なんですよね。

押し洗いでじゃぶじゃぶ洗って、濡れたままハンガーに掛けておけばOK。

 

摩擦によって毛羽立ちが出る場合があるので、基本は「押し洗い」になりますが、

1着のシャツを洗うのに、30分もあれば、干すところまでいけてしまう。

 

汗をかいたその日に、お風呂上がりのついでに洗えば次の日には着ることができる

そのくらい気軽でいい

というのがリネン素材のいいところなんですよね。

 

乾くのも早い

リネン素材の特徴として、乾燥までが早いこと。

濡れ干しのまま干しておいても、次の日の朝にはしっかり乾いてくれています。

 

コットン素材のものであれば、洗濯機で脱水をしたり、きちんと風に当てておかないと乾きが悪かったりすることもありますが、

リネンはその点もクリアしやすい

というのが本当に利点ですよね。

 

コーディネートもカジュアルでもビジネスでもOK

そして、取り扱いがわかってしまえば楽なリネン素材ですが、もうひとつ楽な面があります。

 

それは、コーディネートの組みやすさ。

 

夏であれば、ラフな雰囲気の服装が多くなる中、リネンはまさにうってつけ。

スラックスに合わせても、ジーンズに合わせても、靴もスニーカー、革靴、サンダル。

 

適当に、何に合わせてもしっくりきてしまう、という懐の深さがあると思っています。

 

昔はあんなに避けていたのに、一度試してみるとやみつきになりますね。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はリネン素材のことについて書いてきました。

 

今後、私が実際にやっている洗濯の方法や、コーディネートのこと、リネン素材の選び方なんかも記事にできたらいいな、と思っています。

 

少しでも、リネンって簡単そうだぞ、と思っていただけるきっかけになっていれば嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。