田舎暮らしでクラシック。

30代から始める一生もののワードローブ作り

ひとつひとつにこだわれば、余計な買い物は少なくなる

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今回は、買い物について書いていきます。

 

先月は、結構大きな買い物をして、かなり財布には余裕がなくなってしまったわけなんですが、

その甲斐あってか、今のところ物欲は鳴りを潜めています。

 

昔に比べて、使えるお金が少なくなったからか、少しずつ買い物がうまくなってきたかな?

と感じている今日このごろ。

 

今回は、最近"無駄な買い物を減らす"ために取り組んでいることと、その実際の効果について考えていきます。

 

ひとつずつ、こだわる

まず、一番大事なことはこだわること。

 

SNSで見たり、セール品だったり、トレンドだったり

買いたくなる理由は色々とあります。

 

そんな中で、この先もずっと使い続けていけるだろうか

ちょっとでも気になる点はないだろうか

そういったポイントをしっかりと考えていくことを最近は特に意識しています。

 

特にこれはメルカリなどのフリマサイトでよくあることなのですが、

お気に入り登録なんかをしていると、その検索条件にヒットするアイテムが、毎日のようにアップされていきます。

 

そうしたときに、これは!と目を引くアイテムが良く出てくるもの。

 

価格だったり、珍しさだったり、サイズだったり

目を引くポイントはいくつかあるのですが、

そこで即決したくなる気持ちをグッと抑えて、"いいね"に留めます。

 

そうすると、商品の状態だったり、サイズ感だったり、ん?と思う点が出てくることが多くあります。

 

その違和感を大切にする

その「ん?」と思う違和感は、だいたい当たることになります。

 

そういったポイントが有るアイテムというのは、最後の最後まで、その点がネックになってしまって

結果的に手放すことになってしまったものもたくさんあります。

 

やはり、そういうときは何かしら勢いで買ってしまった、いわゆる「衝動買い」に近いものが多く、結局安物買いの銭失いになってしまった経験は一度ではありません。

 

これは、ある程度たくさんの買い物をしてきたからこそ、自分の中の直感がうまく働くようになってきたことも要因として考えられます。

 

ですが、その直感を無視した買い物というのは、やはりどこかでほころびが出てしまうんですね。

 

長考して、納得したものはずっと持っていたくなる

先ほどとは逆に、悩みに悩みに悩んで、考えて考えて購入したものというのは、手元に残っているものが多くあります。

 

例えばバッグとか眼鏡。

こういったものは実際に店舗で見て、触れて、何度か行ったりきたりを繰り返して購入することが多いのですが、

そういったものは、例え値段が高いものでなくても満足のいく買い物ができています。

 

あとは食器なんかもそうですね。

好きな作家さんや好きなお店があると、やはり当たりを引く確率も高いです。

 

毎日使うものですから、手に取って「いいなぁ」と感じられるものは、どうやっても手放そうとは思わないですよね。

 

こだわった結果、単価は高くなるが、出費は減った

そういった買い物を、ここ数年続けてきた結果、確かに一つ一つの単価は高くなりました。

ですが、結局1年間トータルで見たときに、出費が減っていることに気が付きました。

 

モノが入れ替わるサイクルが長くなることで、少しずつですが、積み上がっていくんですね。

 

なので、どんどんと必要なものが揃った状態になっていくので、買い足すものは少なく済みます。

 

もちろんその中でも毎日のように欲しいものは増えていくことは事実ですが、

じゃあ実際に買うか?と言われると心の中でストップをかけられる

そんな心境に徐々に変わってきています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。今回は、買い物の考え方について書いてきました。

 

もちろんこの考え方は、ある程度モノを揃えた方向けの考え方になるので

「これから一から揃えていきたい!」という方については、まとまった出費が必要な場面はどうしても出てきてしまうと思います。

 

そんな時にはあり合わせ、間に合わせでアイテムを揃えることもあるとは思うのですが

この先10年使うなら、本当にそれを選ぶか?

ということを一度心に問いかけて、考えて見ていただけると良いのかな、と思っています。

 

少しでも参考になっていれば嬉しく思います。

以上です。ありがとうございました。