今回は、シャツの下に着るインナーについて書いていきます。
皆さん、夏のインナー選びに苦労していませんか?
私はエアリズムだったり、トップバリュだったり、グンゼだったりと、色々なインナーを試してはとっかえひっかえしてきました。
そんな中で、今のところの最適解はグンゼのインナーに落ち着いているところです。
特に、オールシーズン着られるものとして、「カットオフインナー」を愛用しているのですが、夏となると、少し暑く感じてしまいます。
もう少し汗を吸ってくれたら…
と思ったことも一度や二度ではありません。
なので、今回は別のインナーを試してみることにしました。
【アセドロン/鹿の子】VネックTシャツ(汗取りパッド付き)(短袖)

今回購入したのはこちら。
グンゼさんの夏向けのインナーである「アセドロン」シリーズ。
過去にも、ステテコをレビューしたことがありますが、天然素材由来のレーヨンを配合した清涼感を売りにしたアイテムです。
カラーはブリリアントシルバー

今回私が選んだカラーはブリリアントシルバー。
本当であればベージュ系の色が理想だったのですが、アセドロンのインナーにはベージュ系はありません。
一番近い色がこちらだったので、今回はブリリアントシルバーを選びました。
その他は白、黒がカラーバリエーションになりますが、インナーとしては目立ってしまうのが難点だと思います。
カットオフ仕様ではないが、響きにくい


実際のところ、いわゆるカットオフ仕様ではないものの、凹凸感は少なくシャツなどには響きにくい造りにはなっています。
サイズはMを選びましたが、167cmでちょっど良い着丈だと思います。
袖は短丈

袖の長さは短丈。そのため、脇全体を覆う長さではなく、脇の半分くらいの丈感になっています。
素材はポリエステル×レーヨン


素材は「アセドロン」シリーズの特徴であるポリエステルとレーヨンの混紡がメイン。
エアリズムなどのオール石油由来の化学繊維ではなく、天然素材由来のレーヨンが使われている点が特徴でしょう。
脇パッドもコットンとレーヨンが主になっています。
脇汗パッドは控えめか

脇汗パッドは直接本体に縫い付けられています。
短丈ということもあり、パッドのボリュームとしては控えめ。
脇汗を防ぐ目的としては、一応ついているくらいの感じだと思います。
着用した感想は
思いの外、汗が溜まらない
実際に着てみた感想としては、汗が溜まらないということ。
実際暑い日には何を着ても暑いですから、汗はかいてしまうのですが、その汗が発散されるのが早いと感じます。
ものすごく汗をかいたな、と思っても、少し屋内でじっとしていれば気にならない程度には落ち着いています。
これはまさに「アセドロン」の名前のとおりだな、と思いますね。
もう少し袖丈が長いと嬉しい
実際に着てみて、やはり袖丈の短さは気になりましたね。
汗取りパッド付きのものが短丈しかなく、選択肢が少ないのが少し残念に思います。
やはり、一番汗をかきやすい脇の部分がもう少し長さがあるものがラインナップとして増えてくれるととても嬉しいです。
色はそこまで目立たない
今回のカラーはブリリアントシルバーという白っぽいシルバー系の色。
ベージュ系のものと比べてシャツから透けて見えないか気になってしまいますいたのですが、サックスブルーのシャツの下であれば、そこまで目立ちません。
流石に白いリネンシャツなどの薄手のものだと透ける感じはありますね。
夏のインナーの定番になり得るかも
こちらのアセドロンインナーを実際に使ってみて、夏のインナーの定番になるかもしれないな
という可能性を感じました。
グンゼのカットオフインナーと比較すると、袖丈の長さや色など、気になる点がないわけではありません。
ですが、涼しさという点ではエアリズムを含め、他のインナーよりも優れていると感じました。
ひんやり感があるとか、ものすごく風を通すとか、分かりやすい効果があるわけではないのですが、1日着ていたときの快適感はなかなか優れたものがあるな、と思います。
まとめ
いかがだったでしょうか。今回はグンゼのアセドロンインナーをレビューしてみました。
ステテコだけでなく、肌着でもどんどんラインアップが増えている「アセドロン」シリーズ。
ネーミングもあるのか、あまり目立って宣伝等がされているようには思えませんが、私の中では割と好評なシリーズです。
ぜひ皆さんにも試してみていただければ嬉しく思います。
以上です。ありがとうございました。